ストレス軽減に使う お金の満足度は高い。

プロフィール

今回の引越しは外注さんを使いまくった。

棚をつくる人、ラックを運ぶ人と別で作る人、窓ガラスを遮光する人、ファッション関係のロケバス会社、アルバイトstaff。

これだけ人を使うと、あっという間に終わる。身内スタッフは、身内しか出来ない仕事を全うすれば🆗。2日で終わらせたかったので、沢山の人に協力して貰った。

現代は充実した社会である。副業や外注が携帯電話📱1つで楽に出来てしまう。昔は引越しスタッフを集めるだけでも一苦労だった。

世間では、富裕層のお金の使い道は、「ストレス軽減のため」と言われているが、まさにその通り。お金を使えば使うだけ苦行が楽になる。

10年前の引っ越しはお金がなかった。よって、ロケバスは1台のみ、他はアシスタント車と津野車で運び、ハンガーラックは1部DIY。靴ラックは自分達で組み立て、写真を撮るスポットもホームセンターで木をカットして釘を打ってDIY。今回とは全く異なる引越しだった。

改めて外注の素晴らしさを感じる引越しだった。

弊社は小規模事業者だが、会社の規模が大きくなればなるだけ、アウトソーシングが増えるのだろう。専門家は専門家に任せた方が早いし、クオリティ高い。障壁はお金だけだが、このお金がなかなかの曲者である事は間違いない、、、。

スタイリストもタレントさんからすると同じ外注業者である。タレントは私服で番組収録に臨めば、テレビ局から3万円貰えるが、よりクオリティの高い 自分に合った服を着ようと思うと。スタイリストに矛先が向く。そこで我々は長年培った技術を披露し満足頂くという流れである。

津野も中年、富裕層ではないが 1人であくせくする段階はもう抜けたと思っている。よって、専門家にアウトソーシングする量を今後は増やして行こうと思う。

さて、そんな中 今日はじめてのお客様が来店された。彼女はなんと 引越し祝いのお菓子を持ってきた、、、。なんでそんな事が出来るのか、、、不思議でならない。

津野は都内に無数にあるリース屋に服を借りに行き、至る所で引越しは見てきたが、「引越しおめでとうの土産」なんぞ持って行った事はない、、、。

これは女性特有の習慣なのだろうか、、、。

「女性はコミュニティを大事にする生き物」とは知っていたが、つくづくギブの精神が行き届いている事に感動する。

今後津野は関係性の薄い人にも ちょっとした手土産を渡せる心の優しい人になれるのだろうか。今なれていなかったら、いつになるのか、、、。多分一生なれないだろう、、、。

と思っていたら次は、卒業生が引越し祝いを持ってきた。押さえるところを即座に押さえる卒業生は、流石である。可愛いお弟子さんに恵まれて良かった。

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