案件数から見て取れるように、津野は基本急いでいる。やるべき事を急ピッチで進めている。「モチベーションが上がらないから、今日はやんなくて良いや」なんて思う日は1日りとてない。
「やるかやらないか迷う。いわゆる暇な時間」は作らない様に日々心がけている。具体的には やると決めたら、直ぐに一歩目を出すと言うことである。
何かをする為のモチベーションというものは、黙って休んでいても上がらない。行動からしか向上しない事を知っているので、まず立ち上がり、一歩を出すのだ。
津野の毎日やらなければならない個人ルールは、1日8000歩あるく🚶ブログを毎日書くである。📓
歩く事は無意識にやれるが、ブログは思考を凝らすので、モチベーション維持は難しい。よって思いついたら1行だけでも書く。この様に先ずは走らせるのである。続きは、車を停めた駐車場から→撮影現場までの道で歩きながらブログを書く。スタジオについて、タレントが入るまでの15分で書く。タレントと制作の打ち合わせ中に書く。など、悩む時間を与えない様にしている。
時間を埋めていくという点では、車移動中も 努力はしている。頑張れば間に合う信号は必ず滑り込む🤣そうやって2分 3分の時間短縮に命をかけ、自由な時間を増やす様にしている。
本のインプットも、担当タレントのオンエアチェックも基本的には運転中である。手が塞がった移動中には、耳と目で仕事をする様にしている。
上記を毎日毎日やる事で、膨大な量の仕事を1日で終わらせる事が出来る。

昨年末から今年の1/4までの9日間は撮影スケジュールが入らなかった為、子供や家族と時間を過ごす事になるのだが、仕事の時のように2つ3つのプロジェクトを同時に進行する事もなく、1日数少ない予定で埋まってしまう事もある。
休息としては◎で、全く問題ないのだが、人生の時間は大きく無駄にしている気になってしまう。
同じ24時間であっても、人間3人分の時間を1人で味わうには、予定を詰めに詰める必要がある。
普段から1日平均3件の撮影をこなしていると、あれやってコレやっては当たり前になる。恐らく津野は、仕事がなくなると一気に老け込み、ボケるだろうから、この習慣をずっと続けたいと思っている。

3人分のスケジュールを1人でこなすには、手伝ってくれるメンバーの確保はマストになる。家の事を任せれる人、仕事のことを任せれる人の総数を増やさないといけない。
近くで働いてくれるメンバーに働いて貰うのに、必要な事は メンバーを嫌な気分にさせない事、テンションを上げて貰う事である。
その要素としては、裁量権の渡し方、給料、休み、日常会話など 様々だが。その中でも、裁量権を渡す事は、やりがいを見出して貰う意味でも大きい。よって、今年は去年以上に細かい事には口を出さない様にしようかと思っている。
やりたい様にやらせて助言、やりたい様にやらせて助言 それを繰り返していく予定だ。口を出せば出すだけ スタッフのやる気は削がれていく事を意識して、側近と接していこうと思う。
2026年、社内の空気をより良くしていく事に力を注いで行こうと思う!!


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