周りを幸せにする条件

プロフィール

どの会社も掲げている目標は「お客様ファースト」。この言葉は、かなり聞き慣れた言葉である。ウチもスタッフの事を除けば、お客様ファーストで間違いない。ただ、お客様ファーストを実現するには条件がある。それは、会社に余裕がある事だ。会社が潤っていないと、お客様もクソもあったもんじゃない。

まずは、自分達の生活が潤っている事が優先。その後にお客様である。貧乏暇なしの、身を削った状態でのお客様ファーストは続かない。必要なのは余裕である。

時間もそう。集合時間の30分前に到着する様に家を出ていたら、どんなに道が渋滞していても余裕をもって目的地に向かえる。

結論、お客様ファーストを実行したければ、まずは稼いで、余裕をもたなければならない。

津野はサラリーマン時代【稼ぐ】とはどう言う状態か見当も付かなかった。どんなに働いても固定給の習慣が付いてしまえば、指名の数を増やしインセンティブで稼ぐ方法なんて想像すら出来ない。

何か稀な特殊能力でもない限り、そんな快進撃は出来ない。じゃあ、その特殊能力は何年かけて学んだら身につくのだろうか、、、果たしてそんな事が、何者でもない自分に出来るのだろうか、、、そんな感じ。

考えてもラチがあかないので、大好きな芸能界に近いジャンルで行動してみたら、たまたま当たった。

毎日毎日 思考停止で、依頼に対して全力で向き合っていたら、5年で口座にお金が貯まるようになっていた。信頼が貯まると 取引先も増えて自社が簡単には倒れない自信がつくものだ。すると更に余裕ができて、お客様ファーストに磨きがかかる。

この事からも他人を幸せにしたければ、シノゴの言わず まず自分が裕福になって余裕を持てるようにならねばならない。

じきに他人を幸せに出来るようになると、他人の喜ぶ顔が嬉しくて 更に他人の為に頑張るようになる。このスパイラルに入るまで、直向きに売上を上げ続けなければならないのである。

社会で強く生きて、自分の力を高める事」これが他人を幸せにする唯一の方法である

例えば、メンタリストのダイゴさんは、実の父への恩返しの為に、弟と共同して「松丸家の育て方」という本をだした。そして、その印税を全て父にプレゼントしたようだ。兄弟2人、各々で培った影響力を持って販売したお陰で、印税1億円をプレゼント出来たようである。これが出来たのも彼等が、独自で仕事を頑張って裕福になったからである。

津野は地味ではあるが、津野の自立までにかかった全てのお金を親に返済したくて、独立してから毎月10万円ずつ 母に送金している。15年経過したので、1800万円は返したことになる。1人の子供を大学卒業👩‍🎓まで持っていくのに、3000万円かかると言われているので、まだまだ足りないが、、、。

これは津野が勝手にやっている行為である。母は決して望んでいない。。。母からは、毎月の御礼と「厳しかったらいつでもストップしなさい‼️」と言う忠告を頂いている。

自分勝手に送金しているだけだが、「周りの人に貢献出来ている」と思えるだけで人は幸せになれる。おそらく受け取っている母よりも、津野が満足している。

身内・お客様など、身近にいるスタッフを幸せにする為に、まず自分が強くなろう。社会で強く生き残っていければ、周りをどんどん巻き込んで、潤わせる事が出来る。まずは奮起して頑張ろう!!

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