YouTube番組「リアルバリュー」の収録にきた。スタジオの規模は大きく、テレビ局並の大きさ。止まっている車は、ど偉い高級車。15人の日本を代表する社長達を集めた番組だけあって、迫力満点である。
「1日で3000万円規模の売上を出す、クソ忙しい企業の社長のスケジュールを良く丸一日押さえたなぁ、、、」と感心する。。。
この収録にきて、津野は不思議な感覚に落ちている、、、。
不思議な感覚とは、想いは形になるという事。YouTube「リアルバリュークラブ」が始まった時から「いつか自分はクラブの人達と同じ高さで、仕事を出来るようになる。」と頭の中で思っていた。その目線で、番組を視聴したり、クラブメンバーの箕輪さん、ホリエモンさん、中野さんのYouTubeはみていた。
すると、競合のYouTube「令和の虎」から出演依頼がきて、次はリアルバリューの本編の収録に来ている。本編に来れているのは、津野の経営者としての実力ではなく、100%タレントさんのお陰だが、実際スタジオで仕事は出来ている。
そもそもの狙いは、「彼等と同じ高さの仕事をしたい」なので、まだ時間はかかるが 思っていれば必ずそこに行けるように、人生は作られていると思うのである。
遠い目標を掲げる事も大事だが、通過点として目先の目標を立てる事も 非常に大事である。

津野は高校時代 芸能人になると決めて高校をダブルスクールし、進学校と芸能学校に通った。そしてJUNONボーイコンテスト等、オーディションにも参加した。メディアにアンテナを貼って生きる事で、テレビの世界に一歩近づけると思っていた。
すると福岡県の高校生が、たまたまジュノンのガールズコンテストでグランプリとなったことを誌面で確認した。
その雑誌を片手に福岡中の知り合いを辿って、グランプリの子と友達になり、そのうち彼女になってくれた。
日本大学に入った時は、日大で1番有名な大学生になるが目先の目標だった。それに伴って、1年生成り立ての6月に100人の飲み会を主催した。
結果有名になったのかどうかは知らないが、そこに呼ばれなかった同級生達が「津野ってどいつ?」と言ってたのを学内で耳にした事はある。
マネージャーになってからは、所属タレント1000人のトップ3以内のタレントマネージャーになるを目標に立てた。結果、1年後に米倉さんのマネージャーになる事が出来た。
スタイリストになってからは、民放ドラマ主役俳優のスタイリングをやると決めて日々励んだ。すると初年度に鈴木亮平くん。2年後には剛力彩芽さんの担当になる事が出来た。
チュロス専門店PALM TREE(パームツリー)は全国展開のフランチャイズを目指したが、売上不振で頓挫した。これは未達でおわった失敗談だ、、、。
お貸しやは、服集めに困ったスタイリストが、「先ず1番に立ち寄れる駆け込み寺にしたい」と、店作りに励んでいる。1番となると、品揃え、価格、行きやすさなど複数の分野で他店を凌駕しないといけない。それなりにやる事が山積みである。

大きな目標の手前に、沢山の旗を立てて🚩目先の成功体験を得る事は、長く働く上で大事な作業だ。ここで大事な事は、いかにもその目標が達成したかのように振舞うという事。
例えば、今回リアルバリュークラブのメンバーに生で会って、高揚する気持ちはある。しかし、果たして「自分もそのメンバーの1人だとしたらスターに会った感覚になるだろうか。」と思った時に ならないと思う。
同じ目線で戦う経営者として、良き仲間だと判断するはず。よって、明らかにメンバーの一員として接する事。
同じようにスタイリストになった頃は、まだ2、3本のスタイリングしか仕事がない段階で、有名俳優を何人も担当する大御所スタイリストのように仕事をしていた。
そうやって頭の中を夢が叶っている状態にして、目の前の人達と触れ合う。そうすれば、いつか必ずその位置に行けると信じている。
津野が、自分の人生をかけて小さな目標を沢山叶えた事で、頑張っていれば褒美を渡す神様はいると確信している。
FR2の石川さんも「会いたいなぁ、会えるだろうなと思った人には必ず会えてきた。」と話していた。
まずは目標を叶えた自分を想定しよう。そうすれば、目標は達成する。嘘のような本当の話である。この世界は不思議な事が沢山起こるのである。

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