時間を上手に使うべし

プロフィール

津野は国道246を使って通勤している。渋谷まで7キロ真っ直ぐの3車線。

渋谷までの道では、右や左に行ったりする車を避ける為、真ん中の車線だけ長蛇の列が出来ている。コレが不思議でならない。

たまに、ウチのアシスタントや後輩スタイリストが、アホみたいに並んでいる事もあるが、津野からすると時間を無駄に使う馬鹿野郎である。

今日は、200mくらい真ん中だけ並んでいて両サイドは空いていた。。

真ん中に並ぶ理由は、車線変更が死ぬほど苦手なのか、時間に余裕があるのか知らないが、津野は仕事上「やる事がない!!」という状態がない為、毎日1分でも無駄にしている人が信じられないのである。

コレが綺麗に3列に並べば、渋滞も解消され 皆が幸せになれるので、真ん中だけ渋滞を作るのは本気でやめてほしいと思う。

目的地に何故早く着きたいかに関しては、携帯を触りたいからだ。基本的に運転中は触りたくないので、敢えて触らない。しかし、車を降りると沢山のLINEを返さないといけないから,1分でも早く車を降りたいと思っている。。。

コレを思うと、早く自動運転が実装されて欲しいモノだ。そうすれば移動中もストレスなく仕事を終える事ができる。

時間に関していえば、スタイリストがテレビや、生配信の動画中に ずっと残っていないといけないルールもなんとかしたい

該当のコーディネートを集めるだけで、大量に時間を使っているのに、現場中も1人取られ時間だけが無常に消えて行く。これはなかなかキツイ。。。

津野は現場、現場を回らないといけないので、1つの現場にずっといる事は早々ないが、アシスタント達は残らないといけない。回ったら直しなんてないのに、ここに人員をさかれると他が回らなくなる。

他とは、リース、返却、リサーチなどだ。

うちはアシスタントと言えど、スタイリストと変わらないスキルがあるので、大きな機会損失感を感じてしまう。

「服が破れたり、飲食番組で溢したり」など、もしもの時の保険として、スタイリストが現場にいないといけないのは重々分かるが、収録中に破れた、、、なんて事は過去15年一度もないのが事実である。

人が足りない場合は都度、現場毎に相談しているし、タレントさんによっては、「待ってもらうのがシンドイ。」という事で「衣装決めたら帰って下さい」という人もいるが、

ほとんどの撮影は「待つ」が基本である。アシスタントは現場で楽しく過ごせて 良い息抜きになっている可能性もあるので、あまり手厳しい事は言えないが、スタイリストは想像以上にやる事が多い事は、ご理解頂きたい。

恵比寿に引っ越してからは、時間が上手に回せる様になった。事務所には常に朝から夜までアルバイトスタッフさんがいる。

撮影から撮影の間に事務所を経由して、荷下ろしをする事で、使わない洋服を整理してくれる。これはなかなか画期的である。

今日も1ラックパンパンの服を昼間おろして、任せてきた。これがアイドルグループの撮影ともなると3ラック分パンパンもある。これを正しい位置に戻すだけでも一苦労だった。

それがなくなっただけでも、物凄い成果だ。

「引っ越して正解だった」と思えるように、恵比寿でしっかり売上をあげて居座ろうと思う。やはり、人に囲まれて仕事をするのは楽しいもんだ。

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