Facebookの創業者マークザッカーバーグは、「広告費はサービス開発を怠った罰金」だと言った。優れたサービスやプロダクトは広告費をかけずに、自然に広まるという考えをもっている。実際にFacebookは口コミで広まったからだろう。
車屋バディカの中野社長も似たような事を言っている。それは、「広告費は経営者がSNSをサボった罰」。。。
一緒に洋服のブランドをやっているデザイナーの千葉さんは、弊社のブランドが売れるには、「私がインフルエンサーになれれば1番早いですよね。。。」という。。。
やはり、
・サービスが抜群にいいか
・社長が影響力を持っているか
どちらかの選択を取らないと事業は爆発的に伸びないのだろうか。。。

正直な話、上記は間違いない。特に社長に影響力があるとサービスすら良く映る。企業のアカウントは伸びないと言われているので、まずは個人のアカウントで、個人が影響力を持つ事が必須である。ここにプラスしてサービスまで良ければ、間違いなく売れる。
津野は口コミだけで生きてきた。口コミは人の信用を介して広まるので堅い。一旦、紹介者の信用をお借り出来るので、楽にチームに入り込める。しかし、時間はかかってしまうのがネックだ。いわば、コツコツと頑張った先にあるご褒美。
これに対して社長の影響力による跳ね方は、突発的だが売上は伸びるし、協力者も沢山集まる。人手不足のこの時代に羨ましい限りである。
津野は明らかにSNSをサボっている。そりゃ得られるものも得られないわけだ。インフルエンサーは、無いネタを絞り出して日々更新し続けている。尊敬する。
マークザッカーバーグの言った様に、まずはプロダクトファースト。広めたくなるくらい良いスタイリストであること、良い衣装レンタルショップであること、良いブランドであること。これが先だ。
良いプロダクトであれば、勝手に広まる。まずはここで売上1億円を突破しないといけない。ホリエモンは「売上1億以下は事業ではない」と言った。コレには結構えぐられた。しかし、間違っていないと思う。それと同時にSNSの発信の量を増やしていこう。

広告費は湯水の様に消えていく。採用のインディード、YouTube動画、インスタ広告、モデルプレスの記事投稿など過去様々な広告はやったが、広告を打つ側はしんどいな、、、と思う。
逆に広告撮影は多額のギャラが振り込まれる。広告業界世界6位の電通は今期は赤字だが、過去どれだけ儲かったのだろう、、、と思うわけである。
広告はつまらないプロダクトを出した罰。。。これはなかなか刺さる明言だった、、、。つまらないサービスと言われない様に良いサービスを提供していこう!!

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