YouTubeを本格的に取り組もうと思い、専属の方をつけて、座談と密着で進めている。続けるためにハードルを下げて週1投稿からスタート!!
スタイリストは末端の下請け業者なので、調子こいた事が出来ない。例えば、貴方がタレント撮影の為にセッティングした撮影で収集したスタイリストが、スタジオを押さえた時間内にYouTubeを取り出したらキレるだろう。。。まぁ,そういう事である。。。
更にタレントは写せないし、撮影場所も情報解禁前で撮影NG、控室内を撮影しようものならマネージャーからビンタをくらう。。。視聴者が1番見たい撮影の最前線を全て見せられない。これは、なかなかにハードルが高い事である。
この閉ざされた状況を20年身にしみて感じているので、「密着は厳しい、、、」と思って諦めていた。現在100本程度の動画を上げているが、全て座談。事務所で撮影し画代わりせず、たまにゲストがきて話す程度のコンテンツ。。。ゲストも専門学校生、アシスタント、OBスタイリスト。
強力なゲストを呼べば数字は取れるだろうが、チャンネルも弱小なら、大物ゲストには何のメリットもないので無償で集める事は出来ない。
津野が過去様々な大物芸能人と数年仕事をしてきたことを知る人は,「友達という感覚でボランティア感覚で呼べば良い」というが仲が良いからこそ、1番気を使うものである。。。
しかし、ベシャリの天才でもないのに 座談でフォロワーを集められる程の技術はない。そんなこんなで八方塞がりだったが、「密着で撮れるところだけでも撮って出して行こう」という事で,密着の撮影を終えた。。。結論からいって、カメラマンのコーキ君は、苦虫を噛み潰したような顔で、ほぼ撮れないのが悔しいと言っていた。

スタイリストの仕事を世の中に配信する事の難しさを改めて思い知った。服を集めている姿、返却している姿、準備をしている姿しか基本的には表に出せないのだ。これで本数を稼ぐ事はかなり厳しい。
スタイリストの動きに興味がある人は、華やかな撮影に興味があるため、そこを出せる為にはチャンネル登録者数が10万20万と増える事が条件。タレントがチャンネルに出る事にメリットを感じれるものにしないといけない。
何万人になったらタレントさんのメリットのあるチャンネルと認められるのだろうか。認められるとは、タレントさんの告知、宣伝をするに値するチャンネルになるという事だ。
これには人数だけでなく、チャンネルの色、イメージも見られる事から そこも考えて設計しないといけない。
まずは、自力でフォロワー数10万人クラスになるまで押し上げないといけないので、長い戦いになりそうである。なぜ10万かというと、スタイリストでは金子さん(9万人)や百々さん(13.4万人)のチャンネルが登録者が多い。彼女達のチャンネルには芸能人の方々も続々と出演されている。まずはここが第1目標である。
どうやったらココまで伸ばせたのか謎だが、本当に凄い。。。「情報の閉鎖されたスタイリスト業でもやる人はやるなぁ、、、」と思ってしまう。
スタイリストとして独立した当初、有名スタイリストさんを見上げて同じようなことを考えていた。どうやった、スタイリストでスケジュールが埋まるのか謎で、営業活動として、かかりもしない網を投げまくって、電話が鳴るのを待ち😑バイトばかりしていた🛵
しかし、1本1本の仕事を真面目に誠実にスピーディーに行い、失敗し、成功し、また失敗していたら、初めはゆっくり増えていき3年目くらいから指数関数的に仕事の数は増えた。また同じ様な事のスタートである。
いつの日か、お世話になった芸能人の方々に再開出来る場所になれるように、頑張らなければならない。
今後のコンテンツには、どんな感想でも良いので寄せてくれると参考になる。読者の皆様何卒宜しくお願いします。


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