雑魚は雑魚なりにやれ

プロフィール

テレビ東京を辞めた高橋さんが、出世する人の特徴を語っていたのが、あまりにもドンピシャだった。それは簡単に言うと

上司を助ける人」。誰だって自分の事を助けてくれる人の事は好きになる。当たり前のことではあるが、そのやり方を具体的に説明してくれた。

まず、タバコ🚬「編集に没頭させてあげたい」と言う想いから、毎日上司のタバコを自主的に買っていたと言う。編集作業に入ると数秒でも席を離れたくないというのが、ディレクターだ。それを逆手にとって、上司が編集作業に入ると必ず伴走してタバコを渡し、上司の時間を作ってあげる事に命をかけたという。

更に、部署変わりや転職していく上司には、盛大な送別会を行い、それにあたって関係者への動画コメントを集め編集して会場で流した。「送別会は高橋に任せてれば大丈夫」と話題になったという。

出世は仕事が出来るだけではNGである。上の人から引っ張り上げられて出世する。人が人を引っ張ると言う事を考えると、どこまでも上司に尽くす人は上がっていく。いま放送されている豊臣兄弟を見ていても、それが手に取るようにわかる。

池松壮亮くん演じる秀吉は、織田信長役の小栗旬くんに異常な程 媚びまくっている圧倒的に媚びる事も才能だ、、、と思ってしまう。

最後に高橋さんは、「新人なんて雑魚なんだから、雑魚は雑魚なりに 気に入られようと努力しろ!」と今の時代と真逆の事を言っていたところが、爆笑だった。

昨日ご飯を食べた佐々木社長も行っていたが、「社会人を数年しか経験しておらず、仕事も回せないやつほど、権利権利と権利を主張したがる。権利を盾にし出したら人間関係は終わりだ、こう言う奴ほど1番使えない」と話されていた。

時代は今、改めて昭和時代がフューチャーされてきている気がする。死ぬ程、働け!思考停止で量をやれ!気にいられる努力をしろ。ここ30年の弱体化した考えは、やはりダメだった。と結果は出た。

改めて威勢のいい若者が求められている。媚びる事をダサいと思うのなら、自分が一度偉くなってから物申すべし。

例えば「今日もお疲れ様です!!」とホットコーヒーを自主的に買ってくる人間は、どう頑張っても気にいられるわけだ。

それとともに。部下がコーヒーを買ってくるに値する上司にならなければならないとも思う。媚びるも圧倒的にやったらカッコいいと思うのである。

気を遣える人間は、相手の気持ちが読めると同等。相手の気持ちが読める人は、当然、仕事相手の気持ちも分かる。仕事相手の気持ちが分かれば、先手先手でアイデアを提案できる。これはまさしく仕事が出来る人。

日本の中小企業336万社の平均売上は2.1億円。そんな中、弊社は1億円にも到達していない、、、スタイリストでどれだけ幅をきかしたとて、日本全体で比べれば雑魚会社だ、、、。

日本の有名経営者を前にしても、気遣いも出来ない雑魚にはなりたくないモノだ。

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