PRESSルームで互いに「新人が続かない話」 になった。PRESS側の新人もコミュニケーション力がない事を理由に、理解し合えず互いの心が離れたようで、頭を悩ませていた。
PRESSの方が
「コミュニケーション力というのは、人生でコミュニケーションをした回数によって能力に差が出る」と言っていた事に深い関心を抱いた。
なるほど、、、コミュニケーション力は持って生まれた才能ではなく、話しかけた回数で決まるのか、、、と納得いった。
確かにスタイリング力も同じで、コーディネートを組んだ回数で決まる。渾身のコーディネートを何度も何度もダメ出しをくらって、やり直した時にベースの力が変わる。
アシスタント時代にスタイリストの巧みなコーデ術をみて関心したように、素敵なコーデを見て感動して取り入れ、また失敗して反省して、組み直した時に華やかなコーディネートになる。
当たり前のベースを1段階 上に持っていけた時に人は成長するのである。

自分が習得しようと思っている能力で、その頂点に君臨する人に、やり方を聞いた時、
「特に特別な事をしている訳ではない、、、」と言われる事があるだろう。これは、多くの人が体験する事だ。
営業、スタイリング、メイク、リアクションの取り方、話の面白さ、、,様々な能力で 達人は普通に振る舞っているだけ、、、これは、達人にとって普通なだけで一般人にとっては特別な事をしている。
その事を理解せずに、持ち合わせた才能のせいにすると「自分はいつまで経っても成長しない」という事になる。
弊社は社内で1日1000件のLINEの往復をするが、コレも当たり前となった我々からすると、特別な事ではない。しかし。新人からしたら極度のストレスのようだ。
成長して稼ぎたければ、「達人の当たり前に基準が合うまで耐えろ!」という事になる。しかし、そこまで行けずリタイアしていく人がほとんどだ。。。
いつも諦めるのは自分、、、自滅が成長を止めてしまう。
津野は学校の講義で「人見知りは悪だ。自分から話しかける人間になれ!そうすれば道は開ける」と語るが、実際に実行する人は1%
「コミュニケーション能力」「コミュニケーション能力」と社会人になってから耳にタコが出来るくらいその重要性を問われるが、
能力をあげる絶対条件である「コミュニケーションの回数」に関しては、現状維持、、、自分から話しかけようとしない。。。永遠に能力が上がらないのは自明の理である。

・話しかけれない人が話せるようになる
・声が小さい人が声が大きくなる
・コーディネートが組めない人が組めるようになる
出来ない人が出来るようになることは、ストレスでしかない。しかし、ストレスだと感じているうちはそのまま、、、何も変わらない。津野は若いうちに沢山のストレスに立ち向かって行くべきだと思う。自分というものが固まって動かせなくなる前に、達人を目指そう!!
人に話しかけるのは当たり前、声が大きいのは当たり前、コーディネートを上手く組めるのは当たり前、そう言えた時に初めて ステージが上がるのだろう。そこまで気合い、根性で達人についていこう。諦めるなかれ🫡

コメント