会話の内容は忘れ、印象だけが残る

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昨日、友達と話した事。家族と話した事。取引先と話した事。皆さんは覚えているだろうか?大半の事は忘れているはずだ。

人は1日経てば、話した内容の74%を忘れる。」というDATAが140年も前から存在する。それだけ人は忘れる生き物である。しかし、そんな中でもハッキリと覚えている事がある。それは何か?

その人がどういう印象だったか、、、」である。

つまり、人との信頼関係で重要なことは、話す内容ではなく、印象

相手は笑顔だったか、感じ良かったか、話しやすかったか。そこを見られる。

そして、この印象は半年間消えない。

間も無く新社会人になる方々は、「初対面の重要性」を意識して挨拶に向かわないといけない。

今日、夕方の現場で、来月から正式にマネージャーとなる方と話した。

とても感じが良く、ハキハキとされていた。

STARTO ENTERTAINMENT所属のWEST.濵田くんがめちゃくちゃ好きで、顔も性格もドツボにハマっている。そして、研修中に会ってしまった事を伝えられた。

具体的な名前を伝えられた事は、かなり好印象だった。

芸能界ど真ん中のスタイリスト業において「誰を推してるの?」は必ず聞かれる鉄板質問である。

これに対して、「特にいないです。」「アイドル全般」「SnowManです。」みたいな抽象度の高い返しをしようもんなら、

「喋れない人」「つまんない人」のレッテルを貼られて終了である。

可能であれば、「SnowManの目黒くんが好きで、目黒くんのこういうところが好き。彼のドラマは全て2回見てます。」くらい言わないと、『今後も話しかけてあげようかな😊』とならない。

早い段階で周囲の人に可愛がられないと、仕事がし辛くなるのが新社会人なのだ。

津野はそういう所は厳しいので、質問の返しが具体的でなかった時点で注意するだろう。別に本当に好きでなくても良い。

話し手の質問に対し【オープンマインド】で、「相手に喜んでもらえるように、質問を返そう!」という気持ちが前にでている事が大事なのである。

印象さえ良ければ、多少ドジこいて失敗しても人は許してくれるものだ。そう言った意味で、今後スマートに仕事をしていく為には、許されるキャラクター作りだったり、良い印象を相手に残す事に 気を遣って行こう。

人見知りだろうが、元々は暗い性格だろうが、そんなの初対面の人は分からない。無理矢理でも口角を上げて、会話する方が福が舞い降りる。

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