カメラマン古末優一(ユッティー)https://www.instagram.com/yuichi_furusue?igsh=NWNkZmN3eHBkamxvと同じ撮影現場だった。カメラマン土山さんhttps://www.instagram.com/tsuchiyama_daisuke?igsh=MzNibjBxMWNzMGI0のアシスタントとして、小西詠斗さんの写真集で、一緒に台湾へ行った仲だ。
今回は、その小西さんの舞台の取材で、キャスティングされた形だ。
台湾写真集とほぼ同じスタッフで、アシスタントだったカメラマンが、本カメラマンとして登場すると、上がりたくなくても上がるもんだ📸
彼は2025.1にデビューして3ヶ月目。
初月は10本の撮影に恵まれた との事でかなりのロケットスタートだ。カメラマンはスタイリストより単価が高い。
下手すると売上100万はいっているかもしれない。
津野も相当数の【独立者】を社内外で見てきたが、売れて行く子には共通点がある。それは
・師匠が絶大な信頼をおいてる、仲が良い。
・物怖じしない言動
・根が明るくハキハキしている
・精神が安定している
・人間味が人1倍ある
この辺りだ。正直、話さないと分からないが 話すと、とても清々しく生命体としてのエネルギーを感じる。
結論これなんだと思う。生命体としてエネルギーを感じれない人には、人は寄ってこないものだ。

2024.7月剛力彩芽さんの撮影でカメラマン魵澤(エビサワ)くんhttps://www.instagram.com/ebisawa_kazuyuki?igsh=dzRiamEyMWN3aGJ6とも一緒になったが、彼も似た物をアシスタント時代に感じた。師匠はカメラマン中村和孝さん📸 https://www.instagram.com/kazutakanakamura_photo?igsh=MTFkeW84N2IxbGtmeg==その名前を知らない人は居ないほどの大物カメラマンだ。
和孝さんの撮影をしている傍らで、エビスビールのエビス様の様な顔で、ニコニコ仕事をしていたのが、エビちゃんだった。
その⚽️ボールみたいな体型に可愛さもあり、よくチャチャを入れたもんだ。師匠からの信頼も厚く、地に足が付いていた。
彼も上記の項目を全てクリアしており、生命体としてエネルギーがあった。

両者に共通するのは、愛敬と誠実さ。笑っている人には話しかけたくなるもので、逆に無表情だと とりあえず絡まず、放っておこうとなる。。。
結論、【他人が介入しやすいスタンス(表情)の人】にとりあえず人は集まるのだと思った。その後に技術を見られ、リピーターになるかどうかが判断される。
ただユッティーの場合、独立初月10本なので、全社カメラマン古末としては、始めましてだ。
要するに、彼の技術は ほぼ考慮に入れず仕事が入っている事になる。
営業した際に、作品は見せただろうが ぶっちゃげ実働してみないとその人の発想力・技術力は分からないもので、作品集は予備的なものでしかない。
彼の
・アシスタント時代の頑張りと
・師匠の名前の安心感。そこに
・彼の愛敬が組み合わさった時に、
初月10本が達成されたはずだ。
アシスタント時代にどういう状態で過ごし、どう外の人にアピールしてきたかが問われる。

津野がストーリーにユッティーの事を載せたら、師匠の土山さんから御礼のDMがきた。
「津野は初月2本だったので、本当に凄いことです。」と伝えたら、土山さんからは
『僕は2ヶ月で1本だと』マウントを取られたので。。。「しょぼい!しょぼ過ぎる」と返しておいた🤣🤣🤣
仕事に溢れている土山さんでさえ、初めは仕事にありつけなかったのに、初月10本は本当に凄い。
この10本を失望に変えず、リピーターに変えて行ってほしい。次は一緒に海外ロケに行こう!!ユッティー気合い入れて、キャリアを積め!!

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