「何もかも負けている、、、」と感じた事はあるだろうか。津野は自己肯定感が高いので、大概の事は負けないと勝手に思っている。「自分だって頑張れば、なんとかなる!」そう思っている。これは自分が何も持たない学生の頃からずっとだ。
(ちなみに自己肯定感が高いとは、自分に満足していて、価値の高い人間だと認識しているいる状態だ。)
これは性格なのだと思う。45年間生きてきて ある程度の夢は達成したし、今の夢も達成出来ると信じている。
しかし、昨夜ある人物(A氏)と対峙した時に、既に津野が考えている夢を叶えたA氏に触れて、圧倒的に負けている事を実感した。。。
社員は3000人、利益は280億、売上は1000億。津野が夢に掲げた社員の3倍の量を抱えた大社長だ。
たまたまなのか共通の知り合いが4名いて、軽く話す程度はできたが、会場には社長と仲の良い人が沢山いたため、ゆっくり話す時間はなかった。少しのトーク時間だったが、人生を賭けた命がけの戦いを勝ち抜き、一般人の数百倍のスピードで成長してきた片鱗が見えて、とても勉強になる会だった。
津野は飲み会に積極的に行かない。飲み会の時間があれば、勉強したい。身内に時間を使いたい。よって、大義がない限りは出席していない。
しかし、今回は一生話す事ができない相手の可能性もあり、進んで参加させて頂いた。実際会って力の差を感じて本当に良かったと感謝している。
会場にいた人達の中には、A氏が雑居ビルの中でダンボールを机にして、頑張っていた頃から応援している仲間もいて感慨深い様子だった。。。
A氏は100億の売上から1000億にするまで10年だったと語った。10年は人の人生を変える。
津野も10年前と今では大きく変わった。という事は、10年後はとんでもない現実が待っているかもしれない。こう思うと残りの人生ワクワクしないだろうか。

今回話して発見だったことは、津野のスタイリングしている人と何人も繋がっていた事。このクラスの社長になると、繋がる気さえあれば誰とでも繋がれるという現実を知った。経済界、芸能人、ベンチャー企業界隈などなど、「話したい」と思えば誰かが繋げてくれる。
例えば、スタイリストの中には著名人の名前をだして、「その人と繋がっている自分を誇示して」自分の地位を証明しようとする人が沢山いるが、そんな事をする必要もない。
見たい演劇のチケットだって取れるし、スポーツ観戦もVIP待遇で席を用意できる。1つの巨大な企業を作ってしまえば、横の繋がりが果てしなく広がる現実を目の当たりにした。
どうせなら一度の人生そこを目指しても罰は当たらんだろう。1000人の会社の社長になり、声をかければ誰とでも繋がれるポジションを目指すのも面白い。

1000億企業の社長と話せないまま、人生を終える人が多い中、45才という若さで圧倒的な力を見れた事は非常にラッキーだった。
一度ある事は二度三度あるので、次は少しでも成長して、またお会いできる機会に望みたいと思う。
学生の皆様は出来るだけ早い段階で、巨人に会うべきだ。スタイリストになりたいなら、スタイリスト界の巨人、ヘアメイクになりたければ、ヘアメイク会の巨人。会ってみると、貴方の内側から不思議な炎が燃え上がる。
携帯の画面で見ているだけではなく、実際に会いに行ってみよう!!

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