スターダストのマネージャーさんに質問した。
「会社としてインスタグラムのアカウント持ってますか?ホリプロは持っていたので気になって、、、。ホリプロのアカウントには、綾瀬はるかさんや、石原さとみさんも、ちょいちょい出てますよ。」
スターダストマネージャー
『ウチもありますが、事務所の顔となる人物の露出は少な目で、若手を結構多目に出しています。』
この様に会社アカウントも、取り組みは様々。他事務所マネージャーにも聞いて見たが、「やる意思はあるが、取り掛かっていない、、。」と言っていた会社もある。
「やらないという選択肢」を取る理由は、会社のSNSではフォロワーは伸び辛いから、、、とのこと。
確かにそうである。
各タレントにファンは いるものの、会社にファンがいるわけではない。SNSは基本的に個人を応援するツールであり、団体を推すツールではないという事だ。

しかしながら、今や企業が自社メディアを持つことは 当たり前。理由は、多額の広告費を払って宣伝するより、自社でメディアを育てて訴求する方が安価かつ、ダイレクトに顧客に刺さるからだ。
今や芸能プロダクションに限らず、どの会社も
人手不足を嘆いている。仕事を持って来れる優秀な営業マンが欲しい。その人材確保の為、「ウチの会社はこんなに素晴らしい!!!」と費用をかけずに広告したいのである。
弊社も会社としてのアカウントを持っているが、なかなか上手い具合に運用できていない。。。
アシスタントが忙しくて、ここに労力を割けない為、、、津野が先人を切って写真を載せて行くしかないだろう。
企業の中には、アカウント運営を成功している会社もある。例えば「アース製薬」だhttps://www.instagram.com/earthofficialjp?igsh=N2UzZWtieDhoOHpi
なんとゴキブリの目線で👁️【ゴキブリを映す事なく、面白い物語を作っている。】是非見て欲しい
この様に、他企業がやらない目線での投稿は人の目を引く。
YouTube世界1登録🌍フォロワー3億7600万人を誇るミスタービーストさんはhttps://youtu.be/NDsO1LT_0lwフォロワーの増やし方に関してこう言及している。
「サムネイルに紫の牛を描け!!」
つまり、『えっ!?なにそれ?見たい!!』と一瞬で、人の興味を引くものを投稿しろという事である。
例えば、貴方が自己紹介を受けた時に 「高校では野球をやっていました」と言われるより、「高校では、放課後バク転教室に通ってました。ダンス極めたくて、、、。」と言われる方が圧倒的に印象に残るだろう。そうやって人の目を引く事が仕事としても、大事な事なのである。
仕事は「どう目立つか」を競う【目立ちたがり屋合戦】なのだ。
なにをやるにも他者とのユニークな差別化が、勝ち筋を決める決定打になると言う事。
人がやらない事だから積極的に取りに行く!!その気持ちを忘れずに毎日を過ごして行こう。
出来れば「大手がやらない面倒な業務」を取りに行くと、中小企業は勝ちやすい。弊社IMMEZhttps://www.instagram.com/immez_official?igsh=b25vNHdib2ttcG90も、顧客の身体にサイズを合わせる【リサイズ】というスーパー面倒くさい工程を行っている。
お貸しやhttps://www.instagram.com/okashiya_rental_official?igsh=NHI2YTF6emFqdTk2&utm_source=qr
も24時間営業という🐦⬛超絶ブラック🐦⬛で意味不明な営業時間を設定している。
人がやらない事をやろう!!差別化である。

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