「これからどうするか」を考えろ

プロフィール

世の中には、【自分の人生は幸せだ。運が良い】という人と。【不幸だ。運が悪い。】という人がいる。

世界は平等に回っているはずなのだが、個人によってその人生は良くもあり、悪くもある。

それは、生まれた環境にも起因する。

貧乏な家に産まれたから、」

裕福な家庭に産まれたから

と自分の人生を評価する人もいる。

しかし、それを言ったとて何も進まない事は分かるだろう。自分の慰めにしかならない。

与えられた能力、環境をどう活かすか」が最も重要で、それを活かすも殺すも貴方次第だ。

この感覚は役者だって同じである。

「与えられた役でどれだけ戦えるか」が 役者の評価となるわけで、この役だから頑張れる。この役だから頑張れないとは、口が裂けても言えないのだ。

人生は、与えられた物を最大限にいかし、挑戦する舞台である。どんなにハンディキャップがあったとしても「これからどうするか」しか道はない。

例えば、大失敗を犯したり、知らぬ間に周りを傷つけていたり、自分の予想出来ない所で失態を犯す事はあるだろう。

その度に 凹み、傷付き、悲しむのだが その感情の沈みがあるから、克服できた時に喜び、成長する。嫌なこと、失敗、問題解決がないと人生はつまらないものになってしまう。

その度に、「これからどうするか」を考え実行していくのが、正しい人生の運び方だと思う。

新人さんは、当然、既存のアシスタントより失敗を量産するのだが、その度に先輩がフォローに入って「これからどうするか」を教えているようだ。

津野は寝る前に、今日一日で楽しかった出来事を思い出して、寝るようにしているのだが、昨夜は意識が落ちる寸前にアシスタントさんから電話がかかって来た、、、。

「やってしまいましたーー」という連絡、、、それにより多少ナイーブな気持ちになるのだが、先輩が割って入って

「津野さんに面と向かって謝りに行って」とか「謝って終わるな!もう良いよ!と言われるまで、責任のある行動を取れ!動け!」と指導しているようだ。

まさに、「失敗した後、これからどうするか」を助言しているのだろう。お陰様で結構、気分よく寝れている💤

先輩達は、数年前に自分が出来なかった事を 後輩に教えてくれている。大変助かる。お陰様で失敗されても、そんなに不快な気がしない。

こうやって津野もアシスタントも、誠意ある行動を毎日繰り返せばだんだん互いの関係も良くなり、未来は明るくなるはずである。

今日は失敗は想像出来ない。その後どう動けるかが勝負。大事なのは、「これからどうするか」だと伝えた。

更にプラスして必要な能力は、レジリエンスが高い事(潰れた缶🥫が元に戻る復元力)。

寝たら気分は通常モードに復帰し、昨日の事は忘れる とかそう言う事。その復元力を身につけて欲しい!!それが社会人には必要である。

例えば、貴方がゲーム🎮をやったとして、

主人公が1度や2度打ちのめされたから、と言って、「もうゲームやーめた」とはならないだろう。何度転んでも立ち上がり、ストーリーを前に前に進めるはずだ。

その主人公が実世界では自分となる。

何度潰されたって、生きている限り気持ちを戻さないと話にならない。物語は進まない。復元は早ければ早い方が良い。

今は困難だらけの毎日。しかし、段々良くなる。未来は明るい😄

「これからどうするか」だけ考えて走り抜けよう🏃‍♂️

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