リーダーの役目をよく考える。どうすれば人が残るか、どうすれば楽しい会社と思って貰えるかなどなど、、、。結論、アシスタントが活躍できる場を提供するのがスタイリストの役目だと思う。
昨日はアシスタントとYouTubeを撮った。当チャンネル始まって以来の全員集合の座談会。カメラマンのコーキは3台のカメラを持参し、個室の角を押さえながら、皆が均等に映るようにセッティング。本格的な技術者を雇うと、しっかりしているものだ。
ココで議題に上がったのが、「アシスタント各々にファンを付けよう!」と言う試み、これが出来れば強靭な会社になる。
未だかつてアシスタントがYouTubeメディアに露出し、アシスタント時代からファンをつける会社はなかった。これを上手にやれたら新しいモデルを作れると思っている。会社丸ごとインフルエンサー計画だ。
まずは、津野がファンを集めないと話にならないので、それが優先ではあるが 今後はより多くアシスタントの本当の姿を動画に収め、コンスタントに流していこうと思う。
過去、会社インスタや会社TikTokのアカウントで「好きに投稿してくれ!」とお願いをした事は何度もあるが、習慣化されたことは一度もない。理由はアシスタントの急な退職や、忙しさ故の怠けである。結局は強制的に🆙される仕組みを作らない限り会社のSNSが伸びる事はない。
各々の自主性やモチベーションに任せても目標は達成されない。「仕組み」や「投資」が明暗を分けると言う事は痛い程わかった。
例えば、津野は個別にパーソナルトレーニングジムに通っているが、お金を多額に払う事で払った分の対価を回収しようとする。要は「筋トレの習慣」を買ったと言う事だ。このように、仕組みと投資が確立されないと習慣化されない。
帰ったら腕立て50回しようなんて、モチベーションベースで頭で考えていてもOUTなのである。

世を見渡せば【インフルエンサー✖️インフルエンサーに質問する人】という構図でフォローを集めるチャンネルは沢山ある。
ここ数年で1番伸びたビジネスYouTuberは「脱税理士のすがわらさん」だろうが、質問者で画面の外にいるミシロ君のファンは多い。1つのチャンネルが盛り上がることで、そこに出演する人物も一緒になって有名になれたら、一石二鳥。
弊社がこの形式を取れるような日がくれば、アシスタントは卒業後 各社プロダクション営業は非常に有利に働くだろう。。。
エンタメ業界は映せない所だらけ、そのせいか動画の露出を諦める裏方は沢山いる。更に専属カメラマンを付けると資金面でも苦労する。
お陰で裏方の仕事を発信する人は非常に少ないのが現実。そこに弊社が先陣をきってメスを入れていけたら、津野諸共アシスタントの注文度も上げれるのではないだろうか。

前回の「渡邊渚さん出演の動画https://youtu.be/48FmeN_ePJY」は非常に評判が良かった。タレントさんも出演してくれた上に、メイクさんも2人出演したからだ。裏方が普段どのように立ち回って、何を考えているか。そこを大量に発信できれば、学生にとっては1番良い教育の材料となる。
現代社会において、企業SNSは娯楽ではなく仕事である。商品を広告したり、自社を宣伝したりする広告費は、会社や社長がSNS運用をサボった罰金だ。
スタイリスト業界がまだ、YouTubeの大事さに気付いてないいない今だからこそ、一気にシェアを取らねばならない。
現段階ではスタイリスト百々さん、金子綾さんは多くのYouTubeフォロワーを集めているが、お二人の作品は、女性がみるオシャレなコンテンツに仕上がっている。
そこと一線を引いて、生々しい本当のスタイリストの姿を世の中に提供出来れば幸いである。人と違うことをひたすらやる。同じ土俵で競争しない事が勝ちやすい唯一の方法ではないかと思うのである。

アシスタントの中からスターが生まれ、そこにファンが付くような会社になれたら、アシスタントの需要は一気に高まり、「学校を卒業したらまず弊社へ」と言う流れが作れる気がする。
毎月のSNSへの多額投資が、未来のスタースタイリストへの登竜門に変化する事を夢見て、コツコツと動画を撮り溜めていこうと思う。

コメント