ニッチなジャンルの1番を目指せ!!

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芸能人で1番だと思う人は誰だろう。

曖昧な質問なので、答えは多種多様であろう。広瀬すずさん。山崎賢人くん。と答える人もいれば、木村拓哉さん、美空ひばりさんと答える人もいる。明石家さんまさんと答えたり、ダウンタウンと答える人もいるだろう。

つまり、業界トップは人それぞれということになる。

スタイリストはどうだろう、カメラマンはどうだろう、同じ業界の人でも答えは十人十色バラバラだろう

業界トップを狙うにしても何のジャンルを狙うかで歩みは変わる。「自分はこのジャンルだったら、No. 1に届くかも」という部門を狙って集中すると「伝説」になりやすい!!

逆に俳優で頑張るとして、木村拓哉さんのような王道を狙うとレッドオーシャン化するので、勝てるところで勝ちに行くパターンを作り上げるのは、仕事をする上では重要な事である。

勝てるところで勝った具体的な例を紹介しよう。

アメリカの とある会社が先日メディアで紹介されていた。その会社は、小学校のカーペットを作る会社である。ここの社長は、旅行中に車のカーペットが汚れている事に気がついて、カーペットは汚れれば買い替える事に気付いて、カーペットの会社を作ろうと思い付いたようだ。

その時に、まず着手した取引先が学校である。なぜ学校か、、、。小学生は見事なまでに、カーペットを踏みつけて遊ぶという。それにより、消耗が激しく 直ぐに張り替えないといけなくなる。

お陰様で 全米の学校から定期的に仕事が舞い込むため、この会社は儲かりまくっている。一見地味な仕事に見えて、需要をしっかり捉えた素晴らしいビジネスになっている。結果として、長者番付に載るくらい大きな会社に育ったようだ。

日本にもこの考え方で儲かっている会社がある。落ち葉を和食料理屋に売る会社だ。

紅葉の綺麗な季節に山道を歩いていて、この「綺麗な落ち葉」をそのまま捨てるのは勿体無いと、使い道を考えたようだ。

東京の和食屋に話を持ちかけたら、是非契約したいという事で、売り先が広がって社員年収1000万円を超えるほどに繁盛した会社もある。

スタイリストの中でも、アーティスト、ファッション誌(アダルト誌、モード誌、ヤング誌)アイドル、俳優、声優、水着、グラビア 色々ジャンルはある。

自分に需要のあるところで、勝ち筋を見つけていければ幸いである。

弊社の卒業生の中には、スタイリスト兼エステティシャンを達成した人もいる。

スタイリングで知り合った人に、現場の空き時間でエステのデモンストレーションをして、そっちもお客様にして行くという手法だ。実に面白い。

エステができるスタイリストは聞いた事がない。

このように貴方の強みを最大限いかして、この世界で生き残っていこう!!

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