フリーは成功率③割だと言われている。そしてフリーランスは、サラリーマンの4倍成功すると言われている。3割しか成功しないが、3割に入ればサラリーマンの4倍成功するということ。
さぁ皆さんは自分の人生を、そこにかけれるだろうか。アシスタントを考える人は、そこまで深くは考えていない。「やってみないと分からないので、とりあえずやろうかな」くらいにしか思っていないし、それで良い。初めてしまうと気持ちも乗ってくるものである。
ただ、「3割の成功者に入るには、普通に頑張っているだけではダメなんだ。」と頭に入れながら頭よく動く事は大事である。
そして、頑張った対価として一般職の4倍の成果が待っている。
では。“頭よく頑張る”とは具体的にどう言う事だろう。それは、「最低限の労働で、最大限の成果をあげる」と言う事。つまり、合理化、効率化の鬼になると言う事である。
近年、日本のスポーツ界では合理化、効率化により⚾️大谷翔平⛹️八村塁のように、少子化真っ只中でもスター選手がゴロゴロ出てきている。世界的には若年層の人口は増え続けているので、世界にスターが出る事は想像出来るが、日本の少子化においてスターが出る理由が考え辛い。その答えは、実は合理化、効率化にあるという。
そもそも部員を確保するのが難しい日本において、合理的でない練習をしても皆直ぐに辞めてしまう。よって、短時間で効率よく能力を身につける為に、科学的に考えられたメニューをこなすようになった。ゆえに、無駄が削ぎ落とされ日本からスーパースターが生まれる確率が高くなったのだ。

弊社においても同じ事が言える。アシスタントのクライアントは師匠だ。その師匠が「どう考えているか」「どういうコーディネートにしようとしているか」を取材せずにモノ集めをして、時間ギリギリでひっくり返されているアシスタントも何人かいる。
まず先に、
「津野さんAの案件に関して聞いて良いですか?」と面と向かって質問し、短時間で大量の情報を頭に入れてからモノ集めをする人と、
いつもの感じで、いつも通り集めようとする人では、モノ集めのスピードが全く異なる。
令和はオンラインの時代であるが、イメージの共有においては、どう考えてもオフラインの方がスピードが速い。津野はオンラインでの、細かいやり取りは時間を取られるから大嫌いである。
1日の中でアシスタントが津野に会う時間は大体2時間だ。この時間で、進め方をガンガン聞いて来て欲しいと思っている。
ゴールから逆算する癖をつけよう!!

フリーランスの勝ち組3割に入れば、労働人生を遊ぶように仕事をする事ができる。スタイリストの仕事は本当に遊んでいる感覚でやれる。
では、遊びと仕事の差は何であろうか。答えは【強制】かどうかにある。
皆様が苦手な 学校の勉強も強制のため嫌だったはず。。。人は強制から逃げたくなる生き物だ。だから、学校のように決められた場所で決められた時間勉強することに、嫌悪感がある。
その反面フリーランススタイリストは、受けたい仕事だけをうけ、今日仕事がやりたくなければ自分勝手に強制的に終わる事ができ、1か月休む事だってできる。
強制の全くない世界だ。だから続くし楽しい。これをサラリーマンでやろうと思うと管理職まで上り詰めないといけない。かなり困難な道である、、、。フリーランスで成功するか、会社員で上り詰めるか、貴方はどちらを選ぶだろう。
3割の成功といえど、3年足らずで自由を手に入れられるのなら、若いうちに一度挑戦してみてはいかがだろう。

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