今日は恵比寿 新事務所への引越し日。それにあたって昨日、ビル所有者であり、同じ建物で商社を営む社長と常務に挨拶に行った。
挨拶の狙いは、「2年以内に違うフロアと、ビル内の駐車場を貸して頂くこと」
なので、ここは「是非とも仲良くしたい!!」と思い 気合いを入れて挨拶に向かった。
手には和歌山県産のハイクラスな🍊の木箱2つ。顔は100$の笑顔😁、声量はボリューム最大🗣️。少しうるさいレベルで臨んだ。
この緊張感は新人スタイリスト時代の、芸能事務所飛び込み営業と同じ。懐かしい気持ちである。「1発で絶対好きにさせる!」と意気込んだ。

社長室に通されるやいなや、社長から
「津野さん調べさせて貰ったわ。貴方有名人なんやなぁーかっかっかっ(笑)」と豪快な社長だった。
何を思って有名人と言ったのかは不明だが、おそらくYouTube「令和の虎🐯」のOA素材が効いたのだろう。経営者がターゲットの分かりやすい番組には出ておくものだ。
続いて、社長から「良い会社さんに入って貰って良かったわ。」と言われた。
例えば、
・スタッフ40名のベンチャー企業に入られても、同じビルを使う人間として、出入りが激しいのは違う
・火を使う会社さんも、もしもの時が怖くて違う
・業態が怪しい会社さんも尽くご遠慮。
なんてことが数社続いたから、「ずっとご新規を入居させていなかった。」と言っていた。
津野が運良く入れたのは、決算書が良いのは勿論の事、それよりも「ビル管理会社の税理士が、津野と同じ人だったから、、、」という何とも稀な理由であった。
津野がマネージャー時代、一流大学出身の志願者の猛者の中、三流大学でもオスカープロモーションに入れたのは、「オスカー古賀社長と出身地が同じだったから」という理由だった。
こういうのは、意外に「大事な要素なんだな、、、」と思うのである。

わずか20分のトークだったが 急激に仲良くなった。最後に、津野が地方ロケの度に、お土産を買って帰る事を宣言し 挨拶は終わった。
最終的には津野さん「ご飯いこうや」と言われたので、◎という事だろう。
これでやっとスタートラインだ。ここから肩組んで、ボディブロー入れれるくらい仲良くなれれば、駐車場許可も夢ではない。 ビジネスで大事なのは癒着である😁
今後もお貸しやにリースに来たお客様が、駐禁のストレスなく ご利用頂けるように距離を劇的に詰めていこう!!
それにしても恵比寿にビルをもつオーナーは凄い。ビルの敷地以外にも 隣のコインパーキングの土地も全て所有していた。起業して50年経つが財務的に【余裕】だという事だ。
ビルといえば思い出すエピソードがある。津野は小倉優子さんの日本テレビの仕事の時、ポツリと嘆いた言葉がある。汐留の日本テレビから見える壮大な景色を見て(富士山も見える🗻)、
「目の前に無数にあるビル1棟も建てれないのが、悔しくて仕方ない」と言ったようだ。
その言葉を聞いた小倉さんが、「この景色見てそんな事 言う人いるんだね、、、」と笑っていた。
津野もいつか恵比寿にビルが建てれるような器になれれば、人生悔いはないだろう。その為の第1歩をここで作って行こうと思う。

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