アシスタントの誇れる所

プロフィール

今日は現場が無かったので、バイトの三澤さんと事務所を整理しながら話した。三澤さんが「よくあんなスペシャルなメンバー集めましたね。」と言っていた。スペシャルなメンバーとは、まさしく津野のアシスタント達のことだ。

三澤さんはまだ1か月未満だが、日々アシスタント達と触れ合う中で、そう感じてくれたらしい。引越しが終わって ひと段落ついた時に、スタイリストの久も同じ事を言っていた。

何故スペシャルなメンバーと言われるか、それは誠実だからだ。様々なアシスタントが辞めていく中 残って独立していくメンバーは,一貫性があり誠実な面を必ず持っている。でないと、ウチみたいな休みもなく、夜も遅い会社で最後までやり遂げない。

手前味噌ながら1番誇れるところは、うちのアシスタントは「頼んだことを最後まで全うする事」だ。中途半端に2割を残して、相談もなく帰ったりしない。

これは簡単なようで なかなか出来ない。津野はチュロス店、お貸しやに、IMMEZ、YouTube制作車、不動産など沢山の人とビジネスパートナーとして組んできた。

しかし、そのほとんどの人は、頼んだ事を最後の最後までやり遂げることなく帰路に着く。帰られた後に、「あの件ってどうなりましたか?」と聞くと初めて

「7割のところまで完成しました。」などと言ってくる。これは誠実な人の行う行為だろうか、、、頼み事を、依頼主から再確認されていては いけない。頼まれた方は、報告をあげて相談しないといけない。何故なら依頼主は 頼んだ事の進み具合が分からないからだ。しかし、この単純な報告が出来ない。

GRIT力【誠実性】に関しては、このブログでは何度も語っているが、GRIT力のない人間は何故、そのような半端な行為に及ぶのか、、、。それは、

依頼された量は終わるはずがない。終わらなくても仕方ない。」と自分勝手にタカを括っているのだ。

しかし、依頼主は違う。「終わらせてくださいね」と強目に思っている。この互いの見解の違いが違和感を生むのだろう。

仮に「依頼主が必ず終わらせて下さい。」と言葉にして指示してしまうと、頼んだ量が多い場合は「パワハラ認定」されるし、「人権侵害」と思われる。なので、「終わらせて欲しい」と心で思っていても、なかなか言えない。

そこを汲み取れる数少ない人間が、GRIT力のある弊社のアシスタント達なのだろう。様々な文献を読んで行くと分かるが、世の中の数少ない成功者のほぼ全ての人間は、このGRIT力が異常にある。

GRIT出来るから 自社のサービスを最後の最後までフォローでき、クレームは最小限に抑える事ができる。すると、末端のユーザーにまでサービスが届く。すると依頼が殺到し、仕事に溢れ 人に頼られるというスパイラルが繰り返される。

津野はいつも売れっ子になるには、技術ではない、人となりが1番だと言っているのは、まさにこのGRIT力だ。

上に立つ人間は、賢い人でも才能に溢れた人でもなく、1番味方、フォロワーが多い人なのである。

上記を理解している為、津野はインスタに来るDMは全て返すようにしている(先方の都合で返すとまずい場合のみ返さない)。

インディードで集まったバイト希望の人にも全員にメッセージを返す。既に採用が決まった後に応募してきた人にも全て「すみません、もう決めてしまいました。また必ず応募を再開するので、その時はお願いします。」と返す。

自分で言うのもなんだが、これも全て誠実性から来るものである。サービスは、アフターフォローまで出来て初めて人から信用される。ここは非常に面倒くさいスキルではあるが、面倒くさい事をやると人は喜んでくれる。

もし、貴方が弊社のアシスタントを希望し、独立するまで伴走出来れば、必ず誠実性が身につくだろう。そして、その力があればどの企業でも上手くやっていける。そこに関しては自信がある。

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