長年オンラインでお願いしていた経理担当の方と初めてお茶を飲んだ。6年経って初めて会った。今の時代は会わなくても、信用があれば仕事になるから凄いものだ。
お茶会で印象に残ったのは、「津野さんを担当しなかった10年間にどれだけの未回収があるか、想像すると怖い」という事だった。
いい機会に、何故 取引のある会社がお金を払わないか聞いた。原因は様々だった。
・担当者が辞めてしまってそのまま
・請求書を送ったタイミングが、編集やプロデューサーが忙しい時期で経理に回せていない
このような、少し想像すれば分かるような事が 先方の社内で巻き起こっている。我々も頼まれごとを忘れるように相手も忘れる。津野みたいな超絶マメな人間でも忘れるのだから、津野以下の雑さだと請求の1つや2つ余裕で忘れてしまうのだろう。
1番組の収録で30通くらいの請求書が来て、1つ漏れてた、、、なんて事はザラにありそうである。
「会社は実はちゃんとしていないと、いう意識に切り替えないと本当に損をする。スタイリストは独立した瞬間から経理をつけるべきだ。」と話されていた。
ただ誰を経理のパートナーにつけるかは大事な選択である。可能ならば知り合い伝いで良い噂のある人をつけるべきだろう。うちの経理の方は、300円ですら地の果てまで追っていく様な人なので、本当に助かっている。

ちなみに先週の回収は31万円、、、忘れ過ぎだろ、、、。このブログを見ていて かつ、ウチの経理をつけたい方がいたら、こちらに連絡を頂ければ紹介する。
スーパー税理士だった過去をもち、出産を機に引退しためちゃくちゃ信用出来る方だ。
未回収額と照らし合わせた時に、何倍もの費用帯効果を発揮するだろう。
ちなみに、彼女が所属していた税理士法人は今、業界で剛腕をぶん回しているベンチャーサポート税理士法人。ウチの現在の顧問税理士もココである。
元々2003年に20名で設立し、23年間で1600名まで社員を増やした凄腕企業。
スタイリスト仲間、ヘアメイク仲間が,次々と国税から入られているのに、津野は10年間一度も入られていない。
国税はランダムに入ってくるので、いつかは入られると思うが、そのサポートシステムも素晴らしく。税務署が入ったら、全ての対応はベンチャーサポートで行うという会社である。
元社員(弊社の経理)がいうには、ココの会社はとにかく資料が細かくて綺麗だという事。他の税理法人からしても圧倒的に資料が見やすい。ちなみに、資料が曖昧で汚く,穴がありそうな会社から税務署が入ると言われているので、そういった意味では嘘がなく、税務署も入り辛いのだろう。
社員教育でまず1番に行われるのが、依頼経営者へのレスポンスのスピードだという。
確かにどんな状況でも直ぐに返事が返ってくるから、ストレスはゼロである。レスポンス🟰信用度なので、社長が素晴らしい理念の持ち主なのだろう。
その従順な姿勢ゆえ、誠実でない半端な人は辞めていってしまうらしいが、我々依頼者からすると精鋭が残るので 言う事無しである。

津野は税理士で失敗した事がある。余ったお金は勿体無いから、ある会社に投資した方が良いと言われ、素直に投資したら逃げられた。
お金の切れ目が縁の切れ目で、その税理士からは即座に離れたが、会社のお金の云々を託すのは、クリーンな会社に限る。
税理士選びで会社に残るお金の量がかわる。
津野は申告関係を考える時間が嫌で、スタイリスト1年目から税理士をつけたが,それは正解だった。スタイリストは、スペシャルなサポーターを付けつつ,スタイリスト業に専念するが1番である。
お金の切れ目が夢の切れ目だ。大事に守っていこう!!

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