仕事は、いつの間にかメールよりもLINEでのやり取りが増えた。LINE普及率は95%である。「メールに来る仕事のお知らせは全て、LINEにくれば良い」とすら思っている。コレだけLINEが普及しているにも関わらず、「いきなりLINEで仕事の連絡は失礼」と思っている年配層は沢山いる。それを逆手に若者は、「LINEの友達追加に全く抵抗はない」と言っている。理由は、簡単にブロック出来るからである。
コレだけ普及していれば、LINEを使わない人を探す方が難しい。中には「LINEは仕事では使わない、プライベートのみ」と決めている人もいて、だいぶ面倒くさい。その人の為にLINEグループが作れないと業務効率が落ちるからである。。。
この様に、撮影毎に沢山のLINEグループが作られるわけだが、メリットは沢山ある。
・既読の確認がとれる
・挨拶分がないので、手軽
・通話もできる
・無料
・コピー、ペーストしやすい
・画像の送信が早い
などなど、、、
しかし、デメリットもある。
・抜けにくい
・関係ないLINEが大量に届く

関係ないLINEの確認が、1番面倒である。これは一重に送信者が無神経で「グループに送っておけば楽」としか思っておらず、大変自分勝手。今送ろうとしている情報を「必要としない人」がいる事を想像していない。。。
まるで、二次会に行きたくない人を、無理矢理誘っている先輩レベルの無神経だ。求められていない事を仕切りに行う人は、嫌われる。
ここに関しての打開策は、「グループから抜ける事」なのだが、立場上抜けれない人は沢山いる。「そこを気遣える人間が1人でもいなければならない」と思うわけである。気遣うとは具体的に、
・グループを作った人間が,必要でない人を外してあげる
・グループを別で作る
とかそう言う事である。
あとグループへの不必要な返信も、避けるべきであろう。ふざけてグループで返信した内容が、受け手によっては全く刺さって居なかったり、同じグループ内にいるのに その空気に入れず孤立感を覚える人だっている。
仲の良いプライベートのグループであれば、気心知れているので大丈夫だが、仕事グループはそういうわけにはいかない。
あまり互いを知らない状態で、明るい人だけふざけていて痛い、、、。なんて事は日常茶飯事だ。

弊社は1日に1000件のLINEが届く。数字的に非常に多く疲れる。よって、出来るだけこの数は減らしたいと思っている。関係のないメールの数が1日30でも減れば、ストレスは幾分か軽減されるだろう。
今は、誰しもが抜けたいグループを抱えながら生きている。津野も抜けたいのに2年抜けれないグループをもっていて、そこの通知が来るたびに 迷惑を感じている。グループの数を1つでも減らせる人間になれれば幸いである。
相手の立場に立って行動を起こせる人間になりたいモノだ。


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