聞き上手のリアクション

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PIVOTというYouTubeのコンテンツをよく見る。毎回、その道のスペシャリストを読んで対談するチャンネルだ。

そのPIVOTを見ながら、サラダ屋にサラダ🥗のピックアップに行ったら、まさに画面に今出ているMC野嶋さんが居たので、思わず声をかけた。

野嶋さんは4人で仕事の打ち合わせをしていたが、そんなの知った事ではない。

今声かけなきゃ 一生話せない相手」だと思って、『いつもPIVOT見てます。メチャクチャ勉強になります!有難う御座います。』と伝えた。

彼女は打ち合わせを遮断されたにも関わらず、律儀に起立して、2度も「有難う御座います!有難う御座います!」とお辞儀を返した。

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PIVOTが扱う『勉強』は最高の贅沢品である。勉強したくても出来ない人は沢山いる。人の優先順位は、第一に生存(食べる)、第二に情報だからである。

その贅沢品をその道の専門家が、命を削って教えてくれるPIVOTは、無料では申し訳ないくらいの至高のコンテンツだ。

その一方で、日本の社会人の平均勉強時間は平均4分というDATAがある。無料のコンテンツにすら時間を割かない日本人は多い。

東南アジア諸国の大人は休みでも、お金を払ってセミナーに行くというのに、日本人ときたらお気楽なもんだ。

私達は日々進化と変化を繰り返さないと、生き辛くなる。車・電車が当たり前の社会で、徒歩で生き抜こうとは思わないように

新しいサービス、システムに乗り換える事で暮らしを楽にしてきた。

そのサービスやシステムを今度は、身近な社内外に作ろうとした時に 必要な事は情報の仕入れである。

そして、仕入れた情報をどう料理して、アウトプットするかで、情報の定着率が変わる

情報を「仕入れて出す、仕入れて出す」を皆が繰り返さない事には、社内外の変革(イノベーション)は生まれない。

イノベーションは、今既にある情報×情報から産まれるものであり、何も無いところから産み出すものではない。

身の回りに良いサービスや、良い人間関係を作ろうとするならば、「勉強して行動」を繰り返さないといけない。

その時に効果的なのが、沢山の異なったジャンルの人に出会う事である。同じ業界の仲間が集まってもイノベーションは生まれないのだ。

そういった意味で PIVOTは、専門家から質の良い授業を受けれるので、毎日チェックしている。

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津野はコミュニケーションで人生を形作ってきたので、コミュニケーションに関しては専門化になりたいと思っている。

良い人間関係が、どれだけ人生を実のりあるモノに変えてくれるかを、人生を通して教えて貰った。だから、それを後世に繋げて行きたい。

学校の臨時講師を不定期でやらせて頂いているが、いつもコミュニケーションを語っている気がする。

そんな中、PIVOTのMCの野嶋さんは天才である。

参考になる点はゲストが話したくなる リアクション、表情、前のめりだ。

MCという職業に関しては「何が良いのか悪いのか」すら分からないが、「この人と話したい!教えたい!と思われてなんぼ。」という事くらいは分かる。

当然、ゲストの専門家を知る努力(情報の仕入れ)は人1倍していると思うが、

聞き手としてのリアクションはピカイチである。皆さん見習ったほうがいい。

相手がお爺さんでさえ、イケイケの社長でさえ「推しに会ったのか?」と言うくらい楽しそうに話す。穴が空くほど目を見つめ、大きく頷く。これはやろうとしてもやれるモノではない。元々、好奇心旺盛で子供のような大人なのだろう。

それが一見堅い番組にリラックスを与える。

津野が挨拶した時も、わざわざ起立して深くお辞儀する辺りが、彼女のリアクションの能力の高さを象徴していた。

いつか、スタイリングをする機会を頂くか、ゲストとして専門家として呼ばれる日まで、自分の立ち位置を高めておきたいと思う。

コミュニケーションで最も大事なのはリアクション。これは間違いない。話し手を乗せていってナンボである。

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