横浜fカレッジ(ファッション系専門学校)のファッション&ビューティーLIVEに招待頂き観覧した。
審査員には、デザイナーのエズミさんやヘアメイクSHIMAの奈良さんなど、10名ほどが並び大々的にKAAT横浜で開催された。
正直言って、迫力に驚いた。生徒1人1人の渾身の力作を発表していく場なのだが、全ての作品に独自の音楽と照明を起用し、人によっては外国人モデルを使っていた。(下記参照)



学生のうちから、このような舞台を用意して貰えるのか、、、と自分の学生時代との違いに落胆した、、、。
社会に出ると毎週のように期限に追われるので、1作品に数ヶ月をかけて用意できる時間など、学生時代にしかない。この貴重な時代に没頭出来る事が羨ましく思った。
没頭といえば、うちの息子もゲームに没頭している。娘は、工作に没頭している。この没頭力というものは、人をとんでもない所まで連れていく力がある。
例えば、小学生で没頭して消しゴムのカスを大量に集める人もいる。似たような事で、息子のきはちは毎日。体を洗う石鹸の泡をオケに溜め続けている。
これは、無意味なようで1番心が躍っている没頭状態である。この状態をフロー状態というが、目標を叶える為に1番良い心の状態である。
フローに入るには「適度に難しいもの」に挑戦する方が良いと言われているので、今回の発表会はとても良いキッカケになったのかもしれない。
時を忘れて没頭し、それが仕事となり、その仕事で生き延びていく中で、自信は作られる。

今後も没頭&継続を続けてほしいものである。そして、1つの仕事で生き延びる事が、ダイレクトに自信に繋がるので、自信がない人は、とりあえず続けて見れば良い。1つでも続けているものがあると自尊心は保たれ自信がみなぎる。このブログだってそうだ。書けば書くだけ、「自分は習慣を守れる人」という自信になる。

横浜fカレッジの生徒は、今後、華々しい学生生活から地味な下積みに入る。しかも、人から強制されて動く自由の効かない時代が3年〜10年続くだろう。その中で、どうか地味な作業に没頭し継続してほしい。
ここで1つ夢を掴む人の共通点を紹介しよう。それはGRIT力だ。
GRITとは【長期的な目標を断固として追求する姿勢】。つまり「しつこさ」である。誠実な人は全員このGRIT力が高い。例えば、どんな小さな頼まれ事も最後まで必ずやり切る。終業時間がきてもやり残して帰宅しない。
GRIT力の無い人は、入社したてで「絶対やり抜きます」と たんかを切るが、初速のみで困難があるとすぐ逃げる。メールの返信が滞こおる人も同じく、GRIT力の無い人だ。最後までやり抜く力に欠けている。
今回の発表会で、最後まで一貫してGRITできたのなら これから取り掛かるお仕事にもGRIT力を発揮してほしいものである。

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