休みに対する向き合い方

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今日から7日まで休む、、、まさかこんなGWになるとは思っても見なかった、仕事は好きだが依頼が来ないなら休むしかない、、、悔しいが、突然降ってきた幸運にも思える🤞

アーティストが少ない弊社としては、大型連休はLIVEがある事もなく、休みになる事が多い。特に5月は毎年暇なので「少しでも空いたら、沖縄に住む子供達に会いに行こう」と思っていた。

例年GWは仕事がパラパラと入るものだが今年はガッツリ空いた。。。相変わらずスタイリストは、他人のスケジュールに振り回されているな、、、と気付く。

世の多くの社会人は休みとなれば、数ヶ月前から予定を決めて、出来るだけ安い航空券をとり、準備に入るのだろう。しかし、津野は休みは不意に来る。「明日から3日休める!」といった感じ、、、大方その様なタイミングは、航空券は高いし、良いホテルも埋まっている事が多い、、、が仕方ない。

そんな中でもブッキング.comなどを駆使して予約している。この前の夏は「明日〜3日間ならシンガポールに行ける!」となって、家族を巻き込んでGOした事もあった。

スタイリストの休暇は様々で、津野みたいに顧客ファーストで休みを返上して生きるスタイリストもいれば、休みは休みでバチっと休むスタイリストもいるので、人それぞれ。個人的には、どの道 年を重ねればスケジュールも暇になるだろうし、スタイリストとして需要があるウチに沢山の顧客を獲得しようと励んでいる。よって、夢である世界放浪の旅は後回しにしている。まだまだ元気な55歳〜長期旅行を楽しめれば最高だ。

皆様は予定が決めれない仕事をどう思うだろうか?間違いなく、好きな仕事でなければ、即辞めるだろう。予定を決めれない、低賃金、好きでもない仕事。。。世の中にはこの様な状況で、それでも家族の為に頑張るお父さんもいる。その利他の精神は心から尊敬する。しかし、せめて好きな仕事でなければ、人生の8割が終わる。そこからは脱却すべきだろう。

最近知り合った30歳の方は、「今は楽な仕事だけど、給料アップの為に仕事は変えたい」と語っていた。お金の為に転職をしても、余程積み重ねたキャリアがない限り、給料アップは期待できないのが日本だ。

津野は学生への講演会で、サラリーマンで給料を上げるよりも、収入口を増やした方が利口だと話している。(スタイリスト科には、スタイリストにはならず、アパレル企業へ進む人もいる。)

チャットGPTのCEOサムアルトマンは、若者の最大のリスクは、「年配者のアドバイスを聞くこと」と言っているだけに、参考までに聞いて頂ければ幸いである。。

津野がもしマネージャーを続けていたら、個人会社を作って、そちらでも所属タレントを作って個人的な営業で収入口を増やす。そして、個人事務所の収入が、本職を抜く様に頑張る。

やはり、よく知っているジャンルの仕事で横展開が1番である。

津野はスタイリストをやりながら、リース屋、ブランド、YouTubeをやっているが、YouTubeが伸びれば全国津々浦々で講演会をやりたいと思う。

皆は休みに対して、どう向き合っいるのだろう、、、。津野は人生経験から仕事が忙しくて忙しくて、その中で、「偶然ポカっと空いた休みが1番幸せだ」と感じるので、その状態に持っていけるように「普段の仕事量を飽和状態に持っていかなければならない。」と思う。アシスタントからしたら、もう少し落ち着けよ、、、と思うのだろうが、暇すぎてバイトに明け暮れた過去には戻りたくないものだ。スケジュールはパンパンに埋まっているに限る^_^

※JALの店員と「荷物へらせ!」『いやだ!』「じゃあ追加料金払え」『それも嫌だ』の攻防を終え、静かに空港のラウンジでブログを更新している。

ケチくせー決まりは嫌いである。

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