歳を取れば取るだけ楽をしたい。
それ故に業務連絡の【細かい説明】をすっ飛ばしガチになる。つい最近アシスタントから、シャツとパンツのコーディネートが送られて来て、
「裾を絞りたいから、裾を絞って写真ほしい」と言った。津野的にはシャツの裾を結んで欲しかったのだが、足首を“しめ縄”みたいもので縛られた写真が送られてきた。笑った🤣
夏のコーディネートにおいて、シャツの裾を絞って短丈に見せる事は過去何度もあるが、パンツの裾を何かで無理矢理縛る。みたいなコーディネートはした事がない。
指示の段階で、「シャツの裾を」と言えば良いものを、それが面倒で、「シャツ」を外してしまう。この指示の裏には、「シャツ以外の裾を絞る訳はない!」という勝手な想像がある。しかし、伝わらなかった。
このケースのように、他人同士が働くと【互いの当然】があるわけで、詳しい説明を端折(はしょ)って伝えると、想いもよらない解答が返って来る事もある。
コレに対して津野は、「自分の言葉が足りなかったんだな、、、」と少し反省した。しかし、その反面。「過去のコーデでパンツの裾絞ったことなんてないでしょ!?」みたいな想いもある。。。
この様な“阿吽の呼吸”がすれ違う時、世間はどの様に対応しているのだろうか、、、。この様な場合、互いが自己責任にして歩み寄れば1番楽でいいが、そういう訳にも行かない事もしばしば。面倒だからだ、、、。
基本的に人は面倒臭がりで、更に上司ともなると、概要を伝えれば1〜10まで伝わるだろうと鷹をくくりがち。そして、傲慢になればなるほど、「日本語が伝わらない」と怒り言いがちである。

バグが生じる原因は互いの“当たり前”がずれている事。このバグは長い年月をかけて修正されるが、アシスタントは基本的に3年〜4年で出ていくので、当たり前が同じ状態になった時には、もう会社にいない。。。というのがスタイリスト界の現実。
となると、「①会社員として1人側近を付けて補助して貰う」か、「②津野が誰にでも理解できる様な指示をする。」の2択しかない。
結果として、その両方を実行する事にした。①に関しては2年ぶりに社員採用に踏み切った。
津野は社員に関しては苦い思い出しかない。。。😢チュロス屋の時に雇った方は、店に顔を出す回数が少ないせいで嫌われた。その為、会う度に文句を言われる様になり、気まずいから更に会う回数が減った。
そして、結果として気持ちがバラバラのまま退社する事になった。
スタイリスト業の方でも2年前の夏🌻1人雇う事に踏み切ったが、まさかの1日で退社。。。結果、外注との仕事の方が気楽な事を知り2年経った。ここ半年、社員が居たらなぁと思う事が増えた矢先に出会いが訪れた。現時点では11月から参画して貰う予定である。

②に関しては、津野の努力、、、。楽の先には何も無い事は理解しているので、面倒だが細かく指示出しをしようと思う。
昨日アシスタント未来からも言われたが、「津野さんがマネージャーにならないと、私達が抜けたら誰も残らなくなる。マネージャーの勉強して下さい。」と言われて、アチーブメント橋本氏と坂井風太氏のYouTube動画を送りつけられた、、、。
以前も見た動画だったが、もう一度「自分を改める」意味で閲覧。。。アシスタントにフィードバックをしっかりしないといけないと反省した。
自分が去った後の事も考えてくれるのは、大変有難いことである。。。
津野はずっとプレイヤーでいながら、別事業で横展開したい人なので、その為にも長期的にアシスタントが会社に残ってくれないと困る。スタイリスト業務をある程度任せらないと、横展開に使える時間が無くなるからだ。
過去は短期で沢山の人材を失った、、、よって、その数を少しでも下げれる様に勉強しないといけない。未来に言われると、津野が間違っているとしか思えないのが凄い所だ。。。大したやつである😮💨

コメント