環境はコミュニティのトップ次第

プロフィール

先日のアシスタントOB同窓会で【不思議な法則】に気付いた。それは、1stアシスタントの性格で、アシスタント全員の勤務態度が変化するという事。

「コミュニティはトップで変化する」と言われる所以である。

勿論、津野がトップなので、会社の柱は変わらない。柱とは「スピード!効率!誠実!」この辺りは全員が守る。しかし、勤務態度に関しては、やる事さえやってくれたら、それ以外は放置プレイなので管理しない。出勤時間も退勤時間も決めていない。

津野は「自分しかやれない事」しかやらないので、毎日役目を終えたら雑務を残して先に帰る。上の人はサッサと家に帰るに越した事はない。

師匠が先に帰る事でアシスタントは肩の荷がおり、帰宅しやすくなる。とにかくいつも忙しいので、アシスタントには「毎日1分でも良いから長く寝てほしい」と思っている。睡眠時間こそが、交通事故の防止に繋がるからだ。

津野が帰宅してからは、アシスタント達のゴールデンタイムとなる訳だが、この時間の過ごし方が1stの性格で変化する。

春とゆながトップだった時代は、ふざけていた。例えば撮影で使う水着👙を試しに着てみる。問題は、この2人が太い事。1番下の体の細い「ミーに着せないと意味がない」所を、自分達が着用して爆笑する🤣という生産性0️⃣の時間を過ごす、、、。それを日常的に繰り返していた。

他には、アシスタント車でディズニーランドを一周して帰ったり(金が無いので中には入れない)していた。

非効率な時間が多い方が仲は良くなるので、絆を固めるには良い時間の過ごし方だと思うが、当時その事実を知らなくて良かった。知っていたら【無断社用車使用の罪】でブチ切れていただろう。

由実が1stだった時代はとにかく効率的、誠実。彼女達4人が居た時の記憶は鮮明に覚えているが、月に100本撮影があろうが200本あろうが、全て処理できる自信があった。それだけスピーディーでしっかりしていた、、、。

各アシスタントは、無駄な時間を過ごす事なく家に帰り、また翌日誠実に効率的に仕事をこなす。師匠としては安心極まりない体制だった。

今は未来が1stだが、由実が居た時代とそっくりでサクサク仕事をこなしていくイメージ。お陰で安心感がある。紅葉が1stだった時代は、少しふざけていたようだ。

ただ1stアシスタントが厳し過ぎると、社内は邪悪な空気になるので,鬼軍曹になるのだけは避けて頂ければ幸いである。

全ては津野が帰った後の出来事なので、事情はアシスタントしか知らないが、そのグループのトップがどういう人間になるかで集団の色は変わる。

コレから4月までに入ってくる4名の新人は、1stアシスタントがどういう人間かを見極めながら、合わせて行って頂けると嬉しい。

いずれ自分が1stアシスタントになる時がくる。後輩は貴方色に変わるので、どういうチームを作るのかは貴方次第。遊び心があってふざけながら前に進むチームにしたければ、そうすれば良い。仕事終わりの余暇時間を自由に使いたければ、効率チームを作れば良い。

津野は1番上として「元気の良いハツラツとしたチームを作りたい」ので、朝の挨拶から見直していこうと思っている。トップが今よりも更に一歩 チームに寄り添った態度にしていければ、より和やかなコミュニティを作れそうだ。

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