度胸を持って望め

プロフィール

度胸はいつから生まれ、いつから身に付くのだろうか。例えば、ステージで震えて歌えなかったアーティストが3年後に、当たり前に自分を出せる様になる。これは度胸が身についた例だろう。

度胸とは、練習の数 つまり場数に比例するものなのだろうが、何の仕事を始めるにしろ「度胸がある人間」もいれば,「ない人間」もいる。

「肝が座っている」ともいうが、これは性格なのだろうか。。。肝が座っている人間の中にも2種いて、

①「ただ単に肝が座っているアホ」もいれば、

②「肝が座っていて、マメな人間」もいる。

更に言えば、

③「ただ度胸が無い人もいれば」

④「度胸はないけど、マメな人間」もいる。

1番最高なのは②「肝が座っていてマメな人間だ。」即戦力と言われるのは、このタイプである。ガンガン仕事を進める上に計算高い。逆に最も成長が遅いのは、③「ただ単に、度胸がない人間」である。

「ただ単にマメだけ」だと、良くもないし悪くもない。仕事のヒエラルキーでは、真ん中の“ボリュースゾーン”に位置し、上を目指しやすくなる事は間違いない。

つまり、マメである事で 「最低なスタッフの称号」だけは避けられる事を覚えておこう。

【度胸】は場数に比例する事は間違いない。しかし、場数が少なくて緊張していても、ワクワクしている人もいる。これは元から備わる天性の度胸で、「好奇心旺盛な人」に多く見られる現象だ。

初体験を楽しむ、違和感を楽しむタイプ。ここに該当する人は【新しい思想”を取り入れ易く、成長の速度も早い。

例えば、スマホが流行れば いち早く買い、LINEが流行れば いち早く使い出し、AIが流行れば 誰よりも先に触ってみる。触って体験する事で自分をアップデートし続ける。

津野の高校時代の親友に、肝が座った学校1番の人気者がいた。「彼は将来大きな経営者となり、大金を稼ぐだろうな、、、」と心の何処かで思っていた。人が集まるところに、お金も集まるからだ。他人の心に入れると、他人は自然に集まる。仕事とは、左記の原理原則に基づくものだ。

彼は、地元で有名な社長になったが、新しいものを拒む性格があった。例えば、LINEをずっと使わなかった。多くの人間がLINEで交流する中 ひたすらショートメッセージを使い続け、そのうち周りから「連絡が面倒だ」と言われ初めた。それでもキャラクターで乗り切っていたが、津野が思っていた程には彼のビジネスは当たらなかった

彼が新しい体験に心躍るタイプだったら、あっと驚く大社長になっただろう。

まとめると、他人から承認されるには先ずはマメである事。これは間違いない。1番大事である。更に、【マメで度胸のある人間】になれたら、あらゆる環境で即戦力として活躍出来るようになる。

度胸のない人は、場数を淡々と積み上げる事だ。そして、常に「新しいものを楽しむ心」を持てると鬼に金棒。

新しいものとは、ビジネスの世界だとAI、ロボット、事業投資型クラウドファンディング、この辺りは主流。触っておいて損はない。触るまで行かなくても知る努力はするべきだ。

個人レベルでは、初めての体験全般。これは毎日欠かさず行ってほしい。津野は毎日異なる飲食店でご飯を食べる様に心がけているし、日々ドラマをみて新しく出てきた俳優には、事務所を通して声をかけている。見たことがない差し入れは、お腹いっぱいでも、一口食べる様にしている。

常に新しい情報に抵抗がない状態を作り、新参者を歓迎しよう🎉

年配になって「今の若者は、、、」とか言い出したら老害決定!!終わりである。今も昔も人は変わらない。やるやつはやるし、やらないやつはやらない。

社会の決まり事は増え続けるが、人の本質は縄文時代から変わっていない。

だから、今がどうこうなんて色眼鏡で他人を判断してはいけない。津野は時代が変われどバリバリパワハラである。

平常時は、度胸がありマメであること。好奇心は忘れない事 これを胸に秘めていれば、必ず貴方は大成するだろう。まず、マメであれ そして度胸で立ち向かおう!!

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