東京ニュース通信社に撮影で行った。スタジオに入るや否や編集部、及び制作会社の人が津野のYouTube撮影を歓迎してくれた。どうやらチャンネルを見てくれている様だ。その場にはいないが、猛烈なファンの方も編集部にいて、こちらとしては有難い限りである。
撮影の裏側を撮影する事を目的にカメラマン同行で伺うのだが、お願いしやすい製作者だったら、ダメ元で「表撮影も撮っていいか」お伺いを立てる。
今回もそんな感じでお願いをしたら、編集部がわざわざ舞台制作の担当者、タレントサイドの担当者 両方に伝えてくれて,晴れて撮影を撮れることになった。
登録者が1万でも超えていれば、媒体側も より多くのメリットを感じてくれるのだろう。しかし、今はまだ1147人。現状弱小チャンネルだが、必ず1万は超える。
津野はそこそこ義理硬いので、、、、、先行投資で出演してくれた人達の事は絶対に忘れない。プロダクションの東郷さん、東京ニュースの実川さん、荻井さん、ミオさん、、、必ず後で倍返しする。楽しみにしててほしい。

昨日、1日のインターンの為に遥々青森からきた青年がいた。彼は社会人なので、学生のように休みが取れない、、、。たった1日のために、よく来たもんだ。彼によると、ファッションスタイリストでYouTubeを検索したが、「津野さんが圧倒的な数を占めていたので会いに来ました。」と言った。
たった半年の露出で、この世界の露出数🥇位になれたのは、本当にラッキーだ。コレがセミナー講師だとしたら,津野は完全に後発で埋もれていただろう。。。同ジャンルで他者と戦わない事は、大事な事である。このまま後発が現れない間に、圧倒的な露出量で引き離したい気持ちである。
インターンの彼は「何者かになりたい」と言っていた。津野もそう思っていたし、今も思っている🥴
「何者かになるため」には、何をすれば良いだろうか、、、。
先ずは、集団から抜けないと何者かにはなれない。よって、集団と同じ事をやっては行けない。
職業であれば、サラリーマンは辞めてフリーランスになるか、サラリーマンの中でも他がやらない戦術を考えて実行し、圧倒的な結果を残さないといけない。。。
この圧倒的な差が付きまとうのが、「何者か」であって、一般的にみて【異常な事】をやり続けなければならない。
・週休2日が当たり前なら、週休0️⃣を数年続ける
・毎日YouTube動画を毎日🆙し続ける
・先輩を徹底的に 先に家に返す
とか、、、、。その辺だ。
普通の人がやりたくもない、やるアイデアすら無いような、【異常な突破口】を見つけて 当たり前の様にこなし、それを5年10年続ける。ココで初めて何者かになれるチャンスを得られる。
ちょっと理不尽な事をされたから辞める。日常が大変だから逃げる。その様なスタンスでは、一生何者かにはなれない。

津野も何者かになろうとしている人間なので、何者にもなれていないのに、偉そうな事を言って申し訳ないが、上記をやればいつか いけるだろうという思惑はある。
スタイリストを目指す人間は皆、「何者かになりたい」と思っている事を知る良い機会だった。道半ばの津野もそのウチ、大衆が認める人間になれた時には、ココまでの道のりで背中を押してくれた人、協力してくれた人から順に、恩返ししていければ幸いである。
そのウチ「アイツを助けてよかった。」と思われる様に、返して行こう!!

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