報告がない人間は“我が強い”と言われている。これは間違いなく当たっている。「自分が良ければそれでいい」と思っている。つまり、報告出来ない人は、全てを思い通りにしたい傲慢な人なのである。報告は面倒くさいものだ、出来る事ならやりたくない。多くの時間を取られてしまう。
しかし、チームで仕事をする上で必ず必要な事は協力する事。「人の数だけ悩みがある」とはよく言ったもので、チームの中に報告しない人が1人でもいると、情報の渋滞が起こる。
血管に例えるなら、血管内は常に高速道路化していないといけない🩸血液を最速で、全身に行き渡らせる為だ。一箇所でも道が細くなったり、赤信号があると途端に渋滞する。それが1日2日続くと血管が詰まり破裂し💥死ぬ。
コレは社内で無くても同じ事。我々スタイリストは数多くのタレントチームに属して仕事をする。
仕事発注→受託→細かいイメージの共有→撮影の流れの中で、スタイリストが渋滞を作るとチーム全体の流れが悪くなり、依頼が来辛くなり 自分の生活は終わる。
つまり、報告をしない人を信用しては行けないのだ。理由は我が強いからだ。どんなに能力が高かろうが、我が強い人を入れると 報告はなくなり、情報は遮断され流れが悪くなる。
更に、注意やアドバイスを全く聞かない。注意しても聞かない人に対してチームは愛情をかけない。愛情をかけられなかった者は、村八分にされ、殺伐とした毎日を送り、そのウチ周りが皆 敵だと思う様になる。
それも全て身から出たサビ、、、なのだが、不思議な事に我が強い人は、仲間から敬遠されている事が「自分のせい」だとは気付かない。理由は、他責にするからである。。。
まとめると、
報告しない人🟰我が強い🟰注意を聞かない🟰他責🟰信用してはいけない、、、という事になる。
よって責任者は、インターンなどの準備期間で、報告がマメに来るかどうかを見定め、報告下手は落とさないと 先3年チームが終わるという事になる。
結論 研修期間に見るべきところは、【報告する人か、しない人か】である。

フリーランスをやる上で,必ず必要な力がある。それは“根拠なき自信”だ。根拠なき自信がなければコンフォートゾーン(快適空間)に収まって、そこから出ようとしない。
「自分はもっと高みにいける人間なのに、今こんな低い位置にいる。」と思わなければ、向上はない。よって、根拠なき自信による【思い込み】で、殻を破った先に成功がある。しかし、昨今、この“根拠なき自信”が美化され過ぎている気がする。
どの経営者・自己啓発本も「根拠なき自信が必要だ」と言い過ぎている。それを間違って受け取った躍起な若者が、自信さえあれば報告しなくても、何とかなると甘く見積もっている。
成功する人間はそうではない。“根拠なき自信”を持ちつつもマメで逐一報告する 【チームの流れを止めない人】だけが成功する。
報告の習慣を侮ってはいけない。弊社を独立した者は全員、とんでもなくマメで報告上手な人達ばかりだ。だからどのチームでも信用され、上手くいっている。
【自信+マメ】これが成功の黄金ルールである。

過去に、ただ自信があるだけで、ズボラな人は途中で辞めてもらったし、辞めた。津野がマメだからズボラな人は苦しくなるらしい。でも、それで良い。報告出来ない人は、結果的にスタースタイリストにはなれない。
いつまでも「自分はやれる」と過信だけしていても、肝心の発注が途切れてしまう。こうなると元も子もない。
昔 アシスタントだった金野は、弊社に来ると「性格が変わる」と言った。それは具体的には、マメになるという事だと思う。「仕事って報告しないとこんなにも怒られるんだ」と気付くのだ。
だから、学生時代バイトリーダーだった人は、報告下手な人間がダメな事を知っているから、就職してもすんなり馴染めるというわけ。
今日は報告がない人は、どういう人かを説明した。報告がない人いたら、信用してはならない。その人は我が強く、何事も思い通りにしたい身勝手な人だ。チーム戦にはトコトン合わない。採用では、我が強い人を避けて行こう!!我が強い人は報告してくれない。

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