リアルバリューというYouTube番組にレギュラーで世話になっている。これは願ってもない機会で、近年ではNo.1で熱望した番組だ。
ここのスタッフになる事は至難の業。何故ならスタッフとして入れているスタイリストは、津野だけだからだ。そもそも起業家が集まる番組なので、ヘアメイクさんは2人必要だが、衣装のスタイリングまでは求められていない。各々の社長さんは私服でギリギリに来られてそのまま番組に出て行かれる。
ホリエさんさんていつもギリギリにきて、ダイレクトで席に座る。そもそも、時間がない人達の集まりなので、他案件で飛び回る中の1案件なのだろう。
ココと繋がりたかったのは、溝口さんの会社が今やエンタメ界では、飛ぶ鳥を落とす勢いで伸びているからだ。
孫正義さんが「川の流れに逆らわないように、時代の波乗ってビジネスを広げるべき🌊」と言った様に、世界的にはAI、エンタメ界的には溝口さん、演劇の西野亮廣さんはマークしていないといけないからだ。
彼等が破竹の勢いで「面白いコンテンツ」を独自のマーケティングで、広めている。普通に生きていれば気付かない「発想」や「アイデア」をくれるから重要なのである。
ラッキーなことに津野はリアルバリューの一員に入れ、西野亮廣さんは同事務所の後輩が担当しており、かなり近距離でマークしている。お貸しやの服を着てくれていて、感謝である。
更に、キングコング相方のカジサックさんの娘 叶渚さんは、昨日もスタイリングでお世話になった。キングコング2人は同級生なので、勝手に親近感を感じており 将来一緒に仕事をしたい人達である。このポジションは頑張って続けていければ、幸いである。
直接的な関わりはなくても「よく見る人」になっておくだけで、単純接触効果は上がる。今はそれしか策はない。。。
ちなみにNo.2に繋がりたいのは、Netflixだ。ここに関しては繋がるのは、時間の問題だと思っている。

上記の方々は、絶対にお金では動かない。様々な権力者が彼等の時間を奪い合うエンタメ山の頂上の人だ。
彼等とメリットのある形で、繋がれるとするなら 大量に服が必要なコンテンツが始まる時か、YouTube「津野真吾スタイリスト道」が広がってくれること以外に方法がない。彼等の成果物の告知として有効かつ、利益のある形で繋がっていきたいと思うのである。
ココが達成されれば、様々な展開が音を立てて広がる。未だ見ぬ、新世界の幕開けが今から楽しみだ。
上記の事より、スタイリスト業とYouTubeは、何があってもコツコツと続けて行かねばならないと思うのである。
仕事は誰と繋がるかで、莫大な資産をもたらす。それを若者は理解しているだろうか。
上級国民は上級国民としか付き合わないし、時間を取らない。貴方に許されるのは、自分の時間をどれだけ献上して、各界のドンに気に入って貰えるかである。
そもそも、そのドンたる人物に繋がるところが難しいのだが、手が届く範囲にいるならば、勇気を持って一歩を踏み出さないと、現状維持が永遠に続くと思って間違いない。
ただ、繋がりを頂く代償は貴方の時間である。若者には時間の献上以外に残された道はない。それを拒むのならば、今のぬるま湯生活を持続するしかない。
ぬるま湯はアッという間に水に変わり、耐えられなくなって、そのうち飛び出す事になる。後になって「あの時勇気を出して行っておけば、話しかけておけば」と思わない人生にして欲しいものだ。

「ゴールから逆算して今やるべき事は何か考えろ!」これは、耳にタコが出来るくらい聞いたワードだろう。貴方のゴールはなんだ?
例えば、津野が独立したてのスタイリストだとしよう。どうしてもやりたいタレントがいる。🈁と、どう繋がるかで成果が変わる。
津野は2方向から責めるだろう。まずは、事務所のホームページから【自己紹介文を送って初回のメール営業】をかます。恐らくこれでは仕事は来ない。ではどうするか?
次は、その人をやっているカメラマン、ヘアメイクさんを探す。方法は簡単。Instagramがある。スタイリングしたい本人あるいは、その事務所のタレントが使っているヘアメイク、カメラマンをタグから導きだす。
それが知り合いかどうか見極める。知り合いなら繋いで貰う。知り合いでなければ、該当のタレントさんと役で共演した別会社のマネージャーがいないかどうか辿る。
津野はマネージャーをやっていた経験から、同作品の共演者マネージャーは大抵飲み会で繋がっている事を知っている。つまり、仲が良い。
上手く繋がったら、そこから営業文を担当マネージャーに送り、スケジュールが合えば会いに行く。
そして、伏線回収だ。「実は何日も前に、事務所のホームページに営業文を送っていた事実」を明かす。するとどうだろう。。。その日から今日までの時間がそのまま熱意として伝わる。つまり「どうしても一度スタイリングがしたい!!」が伝わる。
それでも仕事が来なかったら、また別の人から営業文を担当マネージャーに送って貰う。
この様にして、他人の信用をうまく使いながら、熱意も同時に伝える。巨人の肩を借りるのだ。
だからこそ、沢山の会社と仕事をしている師匠に就くべきだと思う。

大概の人は、スタイリストとして実際に使わなくとも、「いつかタイミングあればお願いしようかな?」くらいは思うものだ。それで良い。
その“しつこさ”こそが相手に伝わる。この“しつこさ”を応用して欲しいがゆえに、弊社は良いスタイリングのためなら本番ギリギリまで、良いものを集める努力をする。“しつこさ”の習慣化である。
“しつこさ”は、この様に営業でも使えるという事を知っておこう。
津野は先日1人の女優に営業文を送っている。その日から約1週間経った。返事はない。この1週間で繋がっている後輩カメラマンを見つけた。その子から次は、津野を押して貰おうと思っている。
彼はアシスタント時代から話しかけて気にかけた人物なので、津野の事を無碍にしない自信がある。
そうやって、何処を繋げばゴールに辿り着くかを逆算しよう。真正面は鉄の門、裏口はいつも空いている。裏口から入っていこう!!

コメント