フォロワーは努力の賜物

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SNSフォロワー数は【就職】や【給料】にすら影響する様になった。投資会社大手のゴールドマンサックスでさえ、学生時代にフォロワーを集めた人から、優先的に採用している。弊社でもフォロワーの多い志願者がいたら、即採用である。

今やSNSをやっていない若者は、就職でも学校の話題でも不利に働き、話について行けなくなっている。よって、12歳の年齢制限を超えたら直ぐに開始するに限る。

12歳を待たずとも、親がアカウントさえ作ったら幼児期でも開始できるのも利点だ。

津野の友人の子供は7歳にして2万人のフォロワーがおり、案件を頂きながらギャラが家計の手助けをしている。洋服は買わなくても送られてくる。そういう時代である。

しかし、その時代の変化について行こうとしない親達は、子供に携帯を渡す事を渋り、学校内ではタブレット操作に関して格差が生まれている。

どうせ中高校生になれば、子供は様々なサイトにアクセスし、ゲームもし、親の目をかいくぐって携帯を触る。そして、成人し仕事でも多用する。なのに、親は携帯を制限している。。。

津野は子供に1秒でも早く携帯リテラシーをつけさせるため4歳から契約し、触らせているお陰で、今や娘は9歳で大人顔負けの動画を作れる。

つまり、マネタイズさえ出来れば、小学生から動画編集の仕事を受けることが出来る。

津野は10年前の2015年からインスタグラムをやっているが、インスタが導入された2014年2月から始めるべきだったと後悔している。。。

弊社はインスタ、YouTubeの発信によりインターン生、アシスタント希望が多く来るが、知られないと入社希望も来ないし、金にもならない、、、なぜSNSをやらないと金にならないかというと、YouTubeでファンがつき、インスタ経由で仕事依頼がくるからだ。

インスタに、タレントが津野のタグをつけてくれたり、ヘアメイクがタグを付けてくれるお陰で、知らない人から知られ、存在をアピールでき 仕事依頼がくる。つまり、SNSは自走する作品集である。フリーランスにとってやらない選択肢はない。

今はフォロワーさえいればマネタイズ(金儲け)ができる時代だ。講演会、企業案件、ホテルの割引などなど、フォロワーが多い人には、特典が沢山用意される。

例えば、同じ未経験者でフォロワー2万人と300人が来たら、全企業が迷わず2万人の人を採用するだろう。理由は、その人のフォロワーごと自社の商品をアプローチ出来るからだ。2万人フォローされてる社員は金になる。企業というのは、ハッキリ言って売上第一主義である事を知るべきだ。稼がなければ会社は死んでいく、、、。

さらに言わせてもらうと、2万人いる人の方が努力している。フォロワーというのは、【努力の賜物】。例えば、親から金は譲れるが、フォロワーは譲れない様に、フォロワーというのは自分が努力しないと集まらない。よって、いかなる方法にしろフォロワーを集める人は、セルフプロモーション的には努力家である。

インフルエンサーを小馬鹿にする人も世の中には沢山いるが、結局コレからの時代 勝つのは広告力のあるインフルエンサーという真実を知るべきだ。

とはいえ、仕事で最も大事なのはSNSのフォロワーよりも、依頼をくれる知り合いの数だ。世界を対象にした1000人のフォロワーよりも、目の前にいる1人の見込み客を取りに行く方が健全。目の前の1人を積み重ね、既に実業で成功した人にとって、SNSは特に無くても良いものかもしれない。

しかし、コレから活躍したい若者にとってSNSは、何よりも強い武器となる。自分を広く広告できるメディアを自ら持つことの利点は、「時間短縮」と「経費削減」。

広告とは、時間をお金で買う行為であり、金が無いものにとってフォロワーは金以上の効果を持つ。

よって、出来るだけ早い段階で本腰を入れるべきツールだ。正直いって世間はSNSを甘く見過ぎだと思う。

現在の中高生の中でのカーストは、勉強でもなく、腕っぷしでもなく、ビジュアルでもなくフォロワー数だという。フォロワーが多い人は同級生からも崇められ、就職活動でも有利になり、高い給料を頂けて、起業しても勝ちが確定する。フォロワーは金になる。

よって、自己プロデュースとしてのSNS活動は真剣に取り組むべきだ。フォロワーは努力の賜物。惜しんではならない。

公務に就く人以外は、そろそろ全力で取り組む課題なのではないだろうか。津野はブログ読者、自分の子供達には「有利に人生を過ごして頂きたい」と心から願っている。

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