弊社のVision

プロフィール

シナジーワールドワイドショージャパンの代表柳岡さんと話した。友達が繋げた。津野が3.5ヶ月で体脂肪22.8%→14.0%になったデトックスプログラムの日本代表である。

プログラムの素晴らしさをお伝えした後、弊社の【人手不足に関して相談】。彼は学生時代から1000人の学生団体の代表であり、日本を代表する経営者を数多く知る人なので、突破口を探ってもらった。

解答は以下の通りだ。

1対3対6の法則

津野から学びたい成長意欲の強い熱烈なファンA 1人を雇い。共に同じビジョンを目指す。

②Aの素晴らしさを津野が発信し、Aのファン3名を雇う。この3名は会社に認められたい人だ

③そして、その下に自ずと依存度 高めの大事にされたい6名が入る

番号の若い順に取っていけば強いチームになるという事。多くの会社は③番から採用して死ぬようだ。

弊社は2016年以降(津野が学校の講義を始めた年)は①ばかりくる。「講義を受けた人」「YouTubeを見た人」が感動して入ってくる。

現に今1stアシスタントの未来も、津野のstyle(スタイリスト以外の業態も複合的に行う会社)全てが理想だったという事。

更に①の人を増やしたいので、6月に撮影した講義動画は早目に🆙したいと思う。

ここからが課題。①で集まった人は直接津野から指導を受けるわけではない。間にいるアシスタントの先輩から多くの指導を受ける。すると、どうなるか。

「津野から学びたかった」という人がチラホラ出てくる。そして辞める人も現れる。これは、アシスタントが魅力がない訳ではない。津野がアシスタントの魅力を発信していない事に問題がある。

そこを柳岡さんに気付かせて貰った。

現に彼女達は、津野よりも優秀な面を沢山持っている。全知全能の神なんていないもので、津野は人付き合いは得意だが、手の行き届いた配慮や、チマチマした作業が昔から大嫌い。

例えば、

・アシスタントとのリースの際に 車を止めて反対車線に行きたい時、降りた瞬間に反対側に渡っていて、アシスタントは後から走ってくる事がある。

めちゃくちゃ優しくない。。。

・事務所について荷物を上げる時、数個くらい持ってあげれば良いのに、ついた瞬間に運転中に溜まったLINEを返す為、「荷物は勝手にあげてくれ」と無言の圧力がある。

この辺の細かい配慮がまるで出来ない、、、何故かというと、1秒でもリースの担当者を待たせたくないし、荷物を上げるという作業は、津野じゃなくてもやれるから。

徹底的に自分しかやれない事をやるべきだと心に刷り込んでしまっている。。。

女の子とデートすると呆れられるタイプである。この辺はアシスタントの方が100倍優しい。


肝心のコーディネートでさえ、津野よりもセンスの良いアシスタントは過去複数人いた

上記のアシスタントの秀でた能力を発信していれば、アシスタントにファンがついて②の部分の人が辞めないのではないだろうか。

3年前。SNS発信が得意な空というアシスタントがいた。彼女に会社のインスタ&tiktokの運用を頼んだ。アシスタントにファンをつける為だ。

当時から、「津野ではなくアシスタントにファンを付ける重要性」には気付いていた。しかし、空は半年で辞めてしまい、運用してくれる人は居なくなった。。。

今回改めてその重要性に気付いたので、②の部分を強化してくれる人に盆明けに会って来ようと思う。

まずは,SNSが得意な人の採用からだ

柳岡さんと話してビジョンの大事さに改めて気付いた。孫正義さんがソフトバンクを300年続く会社にすると掲げているのは、ビジョンがあってこそだ。

という事で

コレまでスタイリスト業に触れて、頭に浮かんだ津野の「ミッション・ビジョン・バリュー」は下記の通りだ。

Mission(使命)

芸能界への玄関を開放し、業界算入者の数を増やす。

Vision(目指す未来)

業界挑戦者が、世界へ挑み続けられるインフラ(希望の光)になる。】

更に、業界参入したアシスタントの価値を高め、“勝ち残る力”を磨かせ、自立したプロを育てたい。

Valu(共有する価値観)

【世界一Happyな場をつくる】

服を通して、期待を超える『未来』と『感動』を届ける。

【スタイリストの問題】は大きく3つある

1   歳をとると仕事が減る

2  給料が低くて始められない

3  買い叩かれる

1は構造上仕方がない。今売れ筋のタレントは若いから、フラットに仕事がしやすい若い世代に仕事が集中するのだ。

ベテランスタイリストが仕事が無くなるのは、同じ目線で話せないから、頼み辛くなるから。

そこを空気感やトークで打破して行かねばならない。その勝ち残る力を伝授したい。

2はスタイリスト自身が大量に仕事を受けて、分配を心掛ければ解決する

3は先を走る大御所達が、料金設定をジリジリ上げて行く必要があるだろう。

参入障壁が高い閉ざされたスタイリスト界と、一般人のハブとなり、津野さんの会社があったから、ストレスなく業界に入れたという、玄関口に慣れたら幸いである。

一般社会➡️業界

この➡️の部分になれたら幸い。

世界へ挑み続ける挑戦者の“希望の光”』になるために、まずは自分のチームの影響力から上げて行こう^_^

そして、沢山の人に弊社を知ってもらうのだ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました