YouTubeフォロワー数100万人を超える裏方がいる。その人に仕事関連の商品を紹介したら、いくら貰えるか聞いた、、、
商品紹介で500万。自分のアカウントで動画1本で紹介したら800万円入ると言った。。。凄まじい破壊力である。。。
今やフォロワー数はお金になる。お金を頑張って貯めるよりフォロワーをうまく貯めた方が、スピーディーに裕福になれる。よって、実務でコツコツお金を貯めながら、同時に影響力をつけるべきだと思った。ただ上記の方法は、お金持ちになりたければ、、、の話である。
興味深い所は、その裏方インフルエンサーが本当に技術力が高いかどうか、、、。しかし、その道で熟練のプロに聞いてみたら、答えは「技術力は高くない、、、」という事だった。
つまり、インフルエンサーとして大成していても、技術が飛び抜けて長けているかと言われればそうでは無いという事。【技術力=大物】では無い事を思いしる。面白い答えである。
これを受けてフリーランスとして頑張ろうと夢みる皆様は何を思うだろう。。。
結局、ある程度の技術力があれば、後は自己プロデュースが上手いかどうかで給料が変わる。自己プロデュースが下手だと、業界認知を取れず結果フリーランスを辞めてしまう人もいる。
世に認知を広げる意味では、アーティスト、フリーランスであれば、インスタグラムはマストである。

ただ、裏方の多くは出たがりではない。例えば、今日撮影したメンバーは「好きな仕事をやりながら、そこそこ食べていければ良いという人達」だった。フォロワーやらお金やらには興味がなさそうだ。
裏方仕事は、むしろこっちのジャンルの人の方が大多数。表には出たく無いという人ばかり。津野が完全にマイノリティ側である。だからこそ悪目立ちしている、、、。
今日のカメラマンはカメラ歴15年で仕事も空きがないほど埋まっている人だが、インスタグラムは一切やっていない。「なんでやらない?」と聞いたら、
『Aの仕事は🆙しているのに、Bの仕事は🆙しないんだ、、、と思われると面倒だから』という事だった。
実際にコレを過剰にやって仕事を失ったスタイリストを知っているだけに、グーのねも出ない理由だ。そのスタイリストは、著名なAさんばかりをインスタに🆙して、まだコレからのタレントを🆙せず、それがマネージャー陣や制作陣にバレていた。
結果インスタに上げてくれない方の関係者が怒って、「もう一緒に仕事をしたくない」となって、津野に回ってきた事がある。
コレに関しては逆もある。“コレからの芸能人”の仕事を多く羅列して、そこに超有名人の写真を横並びに🆙すると、超有名人の関係者が 「横並びやめてほしい」となる事もある。
人の順位付けというのは難しいもので、嫉妬と深く関係しながらうごめいている。。。💦
津野はこういう【人の優劣】が苦手なので、全ての担当タレントを🆙するように作っている。

結論 時代の背景を考えると、インスタグラムは作品集になるので、やるべきだと思う。ただ、有名な人ばかり出すのもブランディングの一貫だとは思う。
より尖った世界でアーティスティックにスタイリスト業をやりたい人は、インプレッションを取れる有名な人だけ🆙する方法も仕方ない。。。
なぜなら、それがその人が目指したい方向性だからである。結局、コマーシャリズム(商業スタイリスト)を目指すのか、ファインアート(芸術スタイリスト)を目指すのかの違い。
津野はコマーシャリズムもファインアートも同じ土俵の上に乗っているので、両取りしていきたい。貴方はどうする?

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