選ばれる人は、いつもこういう人

プロフィール

日本の芸能人の数30,000人。TV広告を取れるタレント数500人、全国区のCMを複数持てるタレント50人。

日本の新卒採用試験 最難関GMOインターネット🛜倍率470倍。

(食品メーカー明治の一部の職種 倍率2000倍)

芸能人にしろ、新卒採用試験にしろ、物凄い倍率を掻い潜って選ばれる人がいる。スタイリストも同じ様に、東京に3,000人いるスタイリストの中から1人が選ばれ、様々な案件を振られる。

誰もが“選ばれる人”でありたい。では、選ばれる人とはどういう人であろうか。。。これを理解した上で行動するのとしないのでは、大きく結果が変わる。

結論はズバリ【安全な人】である。

TV広告だと、社員1000人以上の企業は多い。スタートアップ企業だとしても社員100人以上がほとんど。その企業のイメージとなる。

起用したタレントは、基本的に好感度の高い人。その人が仮に不倫や、違法行為をおかしたら、社員の後ろにいる家族も含めて大ダメージをくらう、、、。となると、好感度は勿論のこと、安全な人間を使いたいわけだ。

次に新卒採用。例えば津野は、入社前に弊社の理念の共有をしておきたいので、YouTubeなり、ブログなりで発信活動を行っている。「入社したら違かった」を軽減するには、せめて社長の事は知っていて欲しいからだ。

GMOにしても明治にしても同じ。新卒者には、どういう会社かを理解して貰い、既存の社員と上手くやれるコミュ力、主体性はあるかを面接で検証し、「入社させても会社の安全を保てるか?」を試している。

スタイリストに関しては、他業界に比べて著作権、肖像権に厳しい世界だ。このスタイリストを使って安全かどうかは、かなり厳しい目で見られる。

事務所関係者は、スタイリストのプロフィールやインスタを事前に見て査定する。そこに例えば有名な役者が並ぶと、スタイリング以上に安心感を与える要素となる。技術どうこうよりも情報漏洩を、まず気にするからだ。

「これだけ沢山の方々からオファーを頂いているスタイリストさんなら安心」となって、仕事が来る訳だ。

貴方も恋人を選ぶ時、一緒に働く人を選ぶ時に、まず安全かどうかを見るのではないだろうか、、、。それと同じ事である。

では、実績以外で他人に安心感を与える人はどんな人だろうか。 それを理解するには、まず先に「他人に不安感を与える人はどんな人か」を上げると分かりやすい。

まず、第①に来るのは

暗い】これは1発OUTだ。自分の気分が落ちる人には近付かないに限る。

第②に【不機嫌】これもキツイ。顔色を伺う時間は不毛である。怖いも同じ。例えば、専門学校の生徒さんに有りガチだが、“カッコ良すぎて怖いメイク”はするべきではない。

更に言葉数が足りない人、ハッキリものを言いすぎる人も怖いので、周りはひるむのでオススメしない、、、。

第③に【話さない、話せない】ここに関しては単純に不気味である。人は話さないと何を考えているか分からないから、相手からしたら恐怖である。「自分はマトモな人間で、話したら徐々に仲良くなるから大丈夫^_^」なんて思っている人も多いが、目の前の相手が、仲良くなるまで貴方に興味を持つ確率は極めて低い

ぶっちゃげ、裏方や下請けに与えられた時間なんて数秒である。そこで、気に入って貰えないと2回目はない。

結論、選ばれる人間の大枠は、明るくご機嫌で、話しかけてくれる人だ。ここに加えてルックスが良いと最強である。

“声の大きさ”、“スマートな笑顔”などの要素も含めて、「私は安全な人です。」を上手にアピールしていこう。安全を効果的に伝える方法は、オープンマインド。

例えば自分の【家族、経歴、悩み】を包み隠さず曝け出した時に相手も曝け出す。

当然、相手は選ばないと危険だが、素性の分かる相手に対しては、自分からアピールしないと伝わらない事だらけ、、、

「私は安全な人ですよ‼️」が伝わった時に、初めて指名が入ると思うのである。「人は安全な人を求めている」その事を忘れずに人付き合いしていこう!!

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