皆様は毎日、人にプレゼントを渡しながら生きているだろうか。。。プレゼントとは物だけではない、笑顔、話しかける事、自分の不幸話、元気など【他人の熱量が上がるもの全般】である。
津野は独立してから、他者へのプレゼントをより意識する様になった。
会えば元気になれる人、何でも話しやすい人、一緒にいれば居心地が良い人、そうなれた時に人は人種を超えて「どの空間でも必要な人」になる。
一昨日、7年間 日本を離れタイでビジネスをしたコンタとランチした。彼女は服のPRESS担当だった。会えたのは僅か50分だったが、日本滞在の限られた期間で「会う人を選別した」と話していた。彼女は過去知り合ったPRESSの中で1番明るいので、彼女に会いたい人は沢山いただろうが、津野目掛けて来てくれた。有難い話である。
この様に、他人から「会いたい」と思って貰えるには、日常からプレゼントを与え続けなければならない。
津野は、「頂いた量を遥かに超えて、あげた量が多い人生にしたい🎁」と思っている。皆さんはどうだろうか。

プレゼントは、成長意欲の高い社員に対しては叱ってあげる事かもしれない。成果に見合う給料かもしれない。自信がない人に対しては、承認かもしれない。
目の前にいる十人十色の人 其々が、何を欲しがっているかを考え、行動に移す。一人一人を見抜く力が問われる。
そんな中、くしくも津野は身内からは「津野さんはロボット🤖みたい」と言われる。。。「効率」と「行き過ぎたお客様ファースト」のため、血が通っていない物体に見られる。
上記のPRコンタからは直接言われたし、独立した卒業生皆がそう思っているだろう。。。
という事で、津野に関していえば、1番肝心の身内スタッフへの「承認プレゼント」が少ないのが玉にキズ、、、。「もっと褒めないといけない」と日々反省している。
ただ,意識はしているから、目標に向かって行く事は間違いない。意識した目標は、必ず手に入れられる。

弊社の取引先は1100社。2025年の撮影数964本 ほとんどが人の紹介を介して数字を伸ばしてきた。これは紛れもなく毎日毎日プレゼントを渡してきた結果である。
プレゼントを貰った人間は、必ず返そうと試みる。頂いたままで「ラッキー✌️」と言って去って行く人はあまりいない。
スタイリングをしっかりやり、撮影チームの空気を向上し、外からエネルギーを与えていけば 仕事は指数関数的に広がっていく。これは、24年間 芸能界にいて身をもって学んだ真実だ。間違いない☺️
いつも同じメンバーで内輪で「私達仲良いよね?」と言いながら、プレゼントもそこそこに暖かい環境で過ごしていても、仕事の輪は広がらない。
中学や高校で、決められたグループでしか過ごしてこなかった人達は🟡信号だ。新しい環境に挑戦して、プレゼントを渡して去る。また新しい環境に挑戦して、プレゼントを渡して去る。
それを毎日繰り返した時に、いつか恩返しの波が来る。恩返しは明日かもしれないし、1年後かもしれない。でも、必ずその日は来る。なので、毎回 目の前に現れた人を喜ばせる事だ。
出版社・幻冬社社長の見城さんが、「暖かい所で育った豚🐖になるな、山頂で凍えるオオカミ🐺になれ🥶」と言っているが、まさにその通り。
いつも同じメンバーでヌクヌクと生きた人間に、度を超えた成長は訪れない。
過酷で孤独を感じつつ 新しい環境に飛び込み、自分からプレゼントを渡す人になれれば、世界は何処までも広がっていく。挑戦を日常に取り込もう。
「ちょっと怖いけど飛び込む、ちょっと怖いけど飛び込む」を繰り返すのだ。
津野は その一環として、毎日違う飲食店でご飯を食べ、プチリスクを背負っていきている。本当は、毎日松屋の「うまとまハンバーグ定食」を食べたいが、世界を広げるための訓練である。

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