「津野さん働き過ぎです。自分の人生も考えて休みも大事ですよ。」なんて事を言われる。貴方も「頑張りすぎ、もっと肩の力抜いたら」なんて言われる事もあるのでは無いだろうか。
津野は大学一年生から、バイトを週に5日みっちりで月15万稼ぎ、社会人になったらなったで 激務のマネージャー業。その後、スタイリストのアシスタントで365日働く様になり、独立してフリーランス2年目まではゆっくり出来たものの3年目から16年目の現在に至るまで、毎秒バタバタと生きてきた。
それを側から見て、働きすぎは良く無いと言われる。「私みたいに海外旅行とか沢山行きなよ、、、」とか「週末くらい仕事断ってゆっくりしたら、、、」とか言われる。
津野みたいな生活を望んで行う人間なんて100人いて1人なのは分かる。皆が皆、休みが楽しそうだし実際休んでる。しかし、楽しているのは土日が休みの一般人より自分の方だと思っている。
理由は常に中学生の頃から目標があるからだ。
「芸能人になりたい」
「大学で1番有名な生徒になりたい」
「日本一のマネージャーになりたい」
「日本一のスタイリストになりたい」
「ベッカム、ジョニーデップのスタイリングをしたい」
「日本で1番発信したインフルエンサースタイリストとして、メディアに進出したい」
「従業員が1000人ほしい」

どの時代も目標があって、それに向かって走っている。目標に向かっている時、やるべき事は明確になり、精神は安定する。周りが見えなくなる。よって、邪念がなく楽である。
目標なく何となく働いていると、行く先がぶれて足元がぐら付く。さらに暇な時間がプラスされると、人は悩み不安になる。余計な事を考えだす。
なので、必死に山頂を見ている人の方が、どれだけ忙しくても楽だと思う。
人生はそこそこ長い。長い道のりで1番大事な事はメンタルでは無いだろうか。。。休憩しては迷い、右に行ったり左に行ったり悩んだり、、、そういう時間があればあるだけ面倒である。
毎日、頑張って働いて受注を取ろうと思っても、撮影が入らない期間はある。例えばお正月である。この期間に目一杯休憩して、やりたい事を詰め込み大金を投じて遊べばそれで良い。それ以外は安定した忙しさが津野には合っている。
子供が東京にいた頃は、今の倍忙しかった。ただでさえ仕事で忙しい上に 早く家に帰って、子供の成長を1秒でも長く見ていたいからだ。
仕事終わりに高速で帰って、息子とバスケして娘のピアノを聴く。何度も聞かされている曲をまるで初めて聴くかの様に、拍手して「凄い!凄い!」と頭を撫でる。
皿を洗い、風呂を掃除して、ゴミを出し、休日は仕事前に息子をサッカーに連れて行く。そして、仕事。
何処の家庭でもある忙しさだと思うが、1秒1秒を無駄にしない全力生活をしている時が1番安定する。

この世で1番楽で幸せな人は、使いきれない大金を持って悠々自適にプライベートを楽しむ人では無い。ひたすら目標に向かっている人だ。
土日に向かって平日5日を漠然と過ごす人は、目標がぶれてて不幸せだ。
🥊ボクサー井上尚弥氏は言った。「漠然と3時間のジムワークをやる人間には絶対にならない。どのボクサーよりも濃密な3時間にするように日々心掛けている」と。
漠然と過ごす時間から得られるものはない。一生懸命にやるから、失敗も成功も迎え入れられて楽しいのではないだろうか。
🎾テニス錦織圭は言った。「目標に向かってひたすら努力をするだけで、1番にはなれなくても近いところ迄はいける。だから最低限努力をしよう」と。
彼も同じように目標に向かって、時間の全てをテニスに捧げている。だからどんなに過酷な練習が待ち受けていようと、幸せな歩き方だと思う。
やる事が分からない、漠然とした毎日、毎日仕事が終わってからが暇、目標は特に無い。
上記の様にならないため、常に沢山の情報にふれて目標を見つけ、そこに向かって行く人生にしよう。
現在、YouTubeは988人、1000人を超えたら次は1万人の目標に向かって走って行ける今は、どんなに忙しくても幸せである。

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