人生を豊かにするもの

プロフィール

豊かさの定義を言えば

・時間

・仲間

・金

だろう。量に差はあれど、この3つが揃ったら人生は楽しい。ちなみに津野はこの中で1番欠落しているのは時間。ココの確保の為に 本業の価値を上げ、副業の成績を伸ばそうとしている。上記が全て揃い「共に過ごしたい人と人生を味わう事」が出来たら言う事はない。

ただ、この全てが揃う人は一握り。大変難しい課題である。

・【時間】を豊かにするには、

①莫大なお金を作って投資で回すか、②金を産むシステム(ビジネスモデル)を作るしかない。

「他人やお金に働いて貰って、その溢れたお金で生きる。」と言う事だ。かなり難易度は高い。

・【仲間】を集める

仲間は金がない限り集まらない上に、「突き抜けた理念」と「圧倒的な実績」が必要である。友達と仲間は違う。友達は「金銭的な利益が無くても、時間を作る関係」だが、仲間は「利益を伴って増やしていく人々」である。

・【金】を集める

自分の時間を有効に使い、他人を勝たせていくと付いてくるもの。自分勝手では金は集まらず、他人の為が全面に出てないと集まらない。

上記全てを集めて、過ごしたい人と過ごす。これが極上の生き方である。

この3つを見た時に、真っ先に犠牲にするのは【時間】なのだが、20代の多くは誘惑に負けて遊んでしまって、時間を犠牲にする事が出来ない。すると当然結果が伴わず、後から苦労する事になる。

【時間】を犠牲にできたら、専門的スキルが身につき、それに伴って【お金】が集まり、次に【仲間】が集まってくる。よって、先ずは圧倒的に時間を使って仕事にコミットする事をオススメする。

津野は今でも時間を尽(ことごと)く犠牲にして生きている。そろそろサボり出しても良い頃だとは思うが、まだやり残した目標があり 他人の数倍 人に会い、数倍の経験を積んでいる。

逆に、時間がなく、仲間はおらず、金もない。。。この状態が1番不幸だと言える。この中でも仲間がいない事は最も不幸である。

津野も若かりし頃は、金と時間はなかった。しかし、仲間はいた。それが唯一の心の支えであり、楽しくもあった。やはり人なのだと思う。人間にとって1番大事な要素は人。なので、ココだけは粗末にしてはいけない分野だと言える。

先程メイクさんが自分の事を雑に扱う「タレント、マネージャーとは仕事をしたくない。。。」と話していた。当然の事である。仕事の発注側に立ち続けた人間は、時に仕事を受ける側の気持ちが分からなくなる事がある。

そのメイクさんは何度か辛い目にあった為、「今後、生活が困窮する事を旦那さんに告げた後、マネージャーに以降のメイクを全てお断りした」と言った。

ウチの卒業生にも、月200万レベルの案件を人間関係で蹴った人間もいる。仕事は金では続かない証明である。

自分が死んだ時に、何人の人が花をたむけに来てくれるだろうか。。。その為に、多くの人の心の中に、自分の存在を残す事は出来るだろうか。。。

今後の人生も人だけは、粗末に扱わぬ様 人に慕われる人間であり続けたいものである。

弱き者に優しく、時に厳しく。長い目で見て相手の為になる指導・行動を取っていければ幸いである。

昔、ヘアメイクの大御所リュウジさんに、「津野は本質が分かっていない、、、うわべで生きている、、、」と言われた言葉が、今でも深く心に残っている。24歳の若かりし津野は、何が本質かも分からずフラフラしていたのだろう。

次会った時に、「地に足がついたな」とお墨付きを貰えるよう、日々、対人関係に注意して生きていこう。

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