🥇位でないと意味がない

プロフィール

スタイリストとして、ヘアメイクとして、カメラマンとして、どの位置を目指すだろうか。。。

希望の仕事で食べていけば、それで良い。そういう人が大多数だ。よって、無理をしてでも欲深く1番を目指そうとする人はほぼいない。しかし、残念ながら1番以外は世間から注目されない事が多い。別に注目されたいわけではない人が多いので、問題ではないが 津野はやるからにはNo.1を目指したいと思っている。

ちなみに、津野は昔から1番になれたことがない。かけっこは大体6人で走って4番。短距離は遅い。。。陸上部に入って短距離を捨て、長距離走に命をかけた。持久力と忍耐力は、人1番自信があったため、中学校では同じ学年では3番目だった。400人いた町一番の進学校である高校では、学力最高120位、、、。パッとしなかった。。。

社会人に入って、会社で1番の稼ぎ頭だった上戸彩さんのマネージャーになりたかったがなれず、会社員をやめてスタイリストになった。

結局人生で一番になったことがない。だから、尚更1番にこだわるようになった。

なぜ一番にこだわるかに関して、上記のように1番以外は全く注目されないからである。

例えば、

・日本で1番高い山は富士山🗻だ。2番目を知っているだろうか。。。2番目は山梨県の北岳である。

・世界幸福度ランキング1位はスウェーデン🇸🇪だ。2番は誰も知らない。

・世界で1番足が速いのはウサインボルト,でも2番は知らない、、、。

・野球選手で日本一有名なのは大谷、じゃあ2番は?と言われたら曖昧である。

2番の人だって、人生を賭けた大勝負に出て 死ぬ思いで その位置を獲得したにも関わらず、結局1番が総取りする運命にある。だったら1番を目指さないと意味がないと思っている。

スタイリストは正直何が1番か分からない。スタイリスト同士でも、雑誌ではこの人、テレビではこの人、収入ではこの人,撮影本数ではこの人と、各々が口にする人は異なるだろう。

ただ,ざっくり一般人が「スタイリストといえばこの人だよね」と言える位置につけるように努力しなければならないと思う。

建築家と言えば隈研吾、書道家と言えば武田双雲、棋士と言えば藤井聡太と言われるように、親から譲って貰った名前を、世の中に残せたら幸いである。

大きな目標から逆算して、日々を励む事で その途中にある「かけがえのない思い出」が生まれるものだ。

息子はサッカーのチームに所属しているが、その中のメンバーには、本気でプロサッカー選手になれると思って、毎日頑張っている子供がいる。小学校だけで日本に22,000校ある。その中のサッカークラブの中でさえ、1番になれていないのに その頂点に君臨する能力を得ることが出来ると思っている。この根拠のない自信こそが現実を変える。夢を掴む。

年齢と共に社会性を帯びて、世の中の厳しさを知り、いつしか大きな夢を追わなくなった「悲しい大人」にならないように、何歳からでも1️⃣位を目指せるバカな人間でいたいものである。

衣装レンタル事業でもいい、スタイリストとしての知名度でもいい、何かで日本一になりたいと心から願っている。

アシスタントになりたい人は、アシスタントの世界で誰もが認める凄腕アシスタントを目指すべきである。共に頑張ろう!!

1番以外は意味がない!!

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