TV局で20年前から知っている友人にあった。久しぶりの挨拶をするや否や、お金の話をしてきた。「お金は寝かせても増えない。紹介出来る金融商品があるから、やった方がいい。ココ数年で何倍にも膨れ上がったから間違いない。」という。。。どうやら暗号通貨系の商品らしい。。。😮💨
大人になると困ったもので、各々、ある程度のお金の余裕が出来る。金融リテラシー(知識)のある人間は、それを投資に回す。理由は、貯金を銀行で寝かせていても増えないからだ。
具体的には株、債券、金、不動産、暗号通貨、FX だ。あまりにも沢山選択肢がある上に、我々は学んできていない。この時点で日本🇯🇵の教育は終わっている。なんか雰囲気で、不動産が不労所得で1番儲かりそうな予感はするものだ。🏙️
津野は金融知識は36歳〜身につけ出した。詐欺や、仮想通貨、個別株投資で、3000万円溶かし、暗黒の30代を過ごしたが、40歳〜まともな知識をつけたので、増え続けて今に至る。
45歳の今の段階では、株&不動産のおかげで
①サイドFIRE
(資産収入+好きな仕事で生きていく)
②コーストFIRE
(老後資金は確保+現在の生活費は全て労働で稼ぐ)
①②の状態。
(ちなみにFIREとは、Finance Independence Retire Earlyの略で、“経済的自立”と“早期リタイア”を組み合わせた言葉。つまり、働かず生きていける状態を言う。
津野は離婚による財産分与 、養育費の支払いはあれど、無駄使いしないタイプなので、既にお金に生活を左右される人生では無くなっている。逆に、お金で解決出来る手間(ストレス軽減の為)には惜しみなくお金を払う。⇨(家事手伝いなど、時間を買う行為)
よって、お金を増やす事には興味がなく、「仲間を集めるために、どう使うか」に集中して生きている。貯め方よりも使い方だ。津野は沢山の仲良しに囲まれて生きていきたい!!

この事を知らない友人は、ただガムシャラに働く津野のことを、昔のイメージのまま見て、アドバイスをしてくる。メディア業界内での津野のイメージは、おそらく「資産運用に興味のない、仕事好きな明るい人。」なので、尚更「アドバイスしてあげないと、、、」となるのだろう。そんなこんなで
「津野くん勿体無い、銀行預金だけでは勿体無い」とイメージで語ってくるが、正直銀行になんて10年前から預けていない。
津野のポートフォリオ(資産分布)は、
不動産50% 株40%現金5%保険4%仮想通貨1%(現金部分が銀行預金)である。
彼女が勧めてきた商品が、良いものかどうかは不明だが、暗号通貨系の商売はボラティリティ(価格変動の激しさ)が高く、危険極まりない。その為、その辺には投資しない事に決めている。
投資で増やした人のほとんどは、心からの善意で投資商品を勧めてくる。これは、騙そうとしてないから1番厄介なのだ。
津野は、高校で1番仲良かった友達にこの手で、1000万円持ってかれた経験があるので、悲しい結末がみえ隠れする。その上、先も言ったように、お金を増やすことに今は興味がない。

彼女は「子供がいるんだから、貴方が事故にでも遭って働けなくなったら路頭に迷うでしょ?」と忠告してくるが、津野にとって、自分よりも大事な子供達の為に、“お金の勉強をしていない”と思ったら大間違いだ。
子供達には、大学卒業までの資金を別で株運用していて、そのプログラムは現段階で既に完了。万が一「海外に留学したい」と言われたら、足りないので後10年で海外の何処へでも行ける金額を貯めるつもりだ。
しかも、子供達はオヤジから貰っている金額まで知っている。伝えた理由は、贈与税を無税にする為。贈与税を無税にするには、子供達自身が【受け取った事を知っている義務】がある。
(ちなみに無税になる上限は、年間の贈与110万円まで。それ以上は税金の対象となる。)
更に国税に贈与税を不当に取られない為、生前贈与の書類は、毎年子供達に書いて貰っており保管している。

相手の状態・知識レベルを知らないまま、憶測で金融商品など進めるものではない。それがどんなに良い商品だろうと、結果的に不慮の暴落で他人の人生を壊す事になる。
だから、津野は「どこに投資したら良いか教えてくれ!」と聞いてくる人にしか教えないようにしている。10年間沢山勉強して3000万円失ったからこそ分かる真実みたいなものは、一応もっている。
ちなみに過去のアシスタントで聞いて実行したのは、塚田さくら1人。しかも、彼女は1万円しか貯金がないところから、指示した商品に投資している。五年以上経つが今だに、文句を言われたことはない。理由は明確。めちゃくちゃ増えているからだ。
コーチングして貰っている新潟の佐々木社長に言われた言葉は今でも忘れない。
「津野くん3000万円失ったんだ?大丈夫大丈夫。お金持ちになる人は大体1億円は損するから、そこがスタートラインだよ。」
これはどういう意味か、、、それは、
それだけ他人の口車にのって、間違えた投資商品を買って失敗する人が多いという事だ。【死神は善意で近づいてくる。】死神というのは、あなたの最も近くにいる本当に仲の良い人だ。気をつけろ!!

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