貴方がなんと無く過ごした1日は、生きたくても生きれなかった人の1日と同じ。

プロフィール

最近は早く帰れたら、その分 早く寝るようにしている。朝の方が頭が回るからだ。21時でも寝る。(大体23時迄には寝る)基本は7時間睡眠。ココは必死で守る様にしている。理由は、睡眠時間を16分伸ばすだけで判断能力が向上すると言われているからだ。

例えば21時に寝たら、朝4時に起きて活動開始である。まず40分散歩🚶次に朝ご飯🍚請求書📃筋トレ🏋️ブログ書き📝そして出勤。

朝から現場の日も多数なので、現場に行く事もあれば、事務所で先1週間のスケジュールを見越して、先手先手でコーディネートを組み立てていく事もある。

今月は明日から愛媛ロケ、香港ロケ、横須賀ロケと泊まりが続くので事務所でコーディネートを3時間。

そして、そのまま自社でタレントの映画祭のフィッティングを済ませて、別の映画の舞台挨拶へ向かった。

津野は昔からスケジュールは詰め詰めの人間で、無駄を作らずに過ごしている。何となく1日をボーッと過ごすことはない。。。2日空けば実家に帰ったり、子供達に会いに沖縄に飛ぶだろう✈️読書やNetflixが見たければ移動中に行い、2つのタスクを1つに凝縮する。時間の節約である。この様にとにかく1日を敷き詰めて生きている。窮屈ではない、めちゃくちゃ性に合っている。

津野は幻冬社の見城さんの言葉が好きだ。

「貴方が何となく過ごした1日は、生きたくても生きれなかった人の1日と同じだ。

日本にいると気付かない事が、世界には沢山ある。

例えば、数を数えてみよう。

1.2.3.4.5.6.7.8秒、、、1人死んだ。世界では8秒に1人飢餓で死んでいる。考えられるだろうか、、、。方や、日本で飢餓で死ぬ人は1人もいない。何と恵まれた事だろう。

亡くなっていった彼等も我々と同じ人間。「夢、希望」は持ちたかっただろう、、、やりたい職業、行きたい国もあっただろう。しかし、その夢を叶える事なく、何段階も手前のレベルで、亡くなっている。この「食べる物がない、、、」という状況。。。我々からしたら、最低限のレベルかもしれない。しかし、日本の当たり前は、決してグローバルスタンダードではない。

「目に見えない世界の事なんて知らない」と言われればそれまでだが、同じ時代に生きている人達が、どうしても、生きたくて、生きたくて、生きれなかった1日を我々は普通に生きている。

世界的には、「日本に生まれただけでも、宝くじの一等を引いた様な物」と言われるが、これは間違っていない。しかも、少し頑張れば世界を見に行けるのに、日本のパスポート保有率は17%、、、平和なものである。日本で生まれた事を、もっともっと価値ある事だと思って欲しいものだ。

正直な話。他人がダラシない生活をしてようが、ネットサーフィンで1日を無駄に終えようが、知ったことではない。しかし、せめて自分だけでも幸運である事を噛み締め、時間を無駄にせずに生きていければ幸いである。

昨日は津野の洋服ブランドIMMEZで、初のYouTube撮影をした。本当は津野とデザイナー2人で出演予定だったが、デザイナーさんが怪我をしたため映せなかった。ココに関しては仕方がない。

ただ、改めて別日に撮影を設定することはやめた。理由は1秒でも早く初回の撮影を終えて、反省し、撮り方を研究したいと思ったから。そして、2026awのデザインを早く決め込み、制作に入りたかったからである。

津野は仕事を持ち越す事が嫌いである。今日やれる事は今日やる。明日は2度と来ないと思って生活している。時間は無駄にしてはいけない。

日本の様な豊かな国に、生まれたくても生まれることができなかった人の為、自分は、精一杯 命を使い切って死んで行きたいと思う。改めて両親には感謝申し上げる。日本人に産んでくれて有難うございました。

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