会いたい人に、会いに行こう‼️

プロフィール

福岡へ向かう飛行機✈️の中、ブログを書いている。

母と会える日数を計算したら、後100日。つまり3か月とちょっとだった。

75歳の彼女が100歳まで生きたとして、年2回帰郷し年間合計4日顔を合わせたとして25年で100回。。。

18歳まで毎日顔を合わせたあの頃は懐かしく、大人になると僅か3か月の期間、母と会うのに今や25年かかる。ちなみに、25年後は津野は70歳健康寿命を考えると、その頃は会いに行く体力すらないかもしれない。未来は読めないものだ、、、。子供がいる親御さんは、子供に毎日会える事の貴重さを味わうべきである。

津野の子供は、現在沖縄で過ごしているので、今年1年だけでも、彼等が大人になった時に会える100年分くらいを失っている事になる。

今回は子供に会うか、母に会うか、テン(福島で過ごす飼い犬)に会うか迷った結果、母を選んだ。

その昔、「デートでイクラを食べるだけに✈️北海道に飛べる様な人間になりたい‼️」と思っていた。

45歳になった今、実際にイクラを食べに行くかと言われれば行かないが、お金を気にせず 会いたい人に会いに行く事は出来るようになった。

何事も、買いたい物が買えるような経済状況になった時には、その物は要らなくなる。理由は「いつでも買えてしまうから」だ。

本日限定100点に人が集中するように、「うかうかしていると買えない物」に人は群がる。だから、ビジネスでは、そこを設計してマーケティングに勤しむ企業は多い。

上記より、金持ちになればなるだけ、買いたい物は激減する。だから「買いたいと思った物は、その瞬間に買うべき」である。そうしないと、一生「買いたい物から得られる喜び」を得る事は出来ない。 人生の後半になると物は要らなくなるからだ。

例えば津野は、子供が「ガチャガチャしたい。グミを食べたい。ホテルに泊まりに行きたい。」などと無限に言ってくる要望のほとんどを叶えてあげた。

世間は「甘えさせすぎ、津野さんは買える資金があるから」なんて好き放題言ってくるが、お金なんて経験から得られる思い出に使わなくて、何に使うのだろうか。。。例え自分が月給20万だとしても、自分のランチを諦めて、子供のガチャガチャを買うだろう。

娘が保育園の時に「2人乗りの自転車の後ろに乗りたい」と言ってきた時には困ったが、(ウチは車の送り迎えで自転車は不要だった為)結局、後ろに付ける荷台はないけどカゴにいれたし(下記参照)、荷台にのりたければ、近所の はなちゃんのママに頼んで乗せて貰った。

その後結局、電動自転車を買って 意味もなく、夜コンビニに2ケツで連れて行った日々が懐かしい。

娘がTikTokにハマってから、新潟やら静岡やらの旅館を提示して来るようになったが、そこに関してはスケジュール上 叶えて上げることは出来ていない事が心残りだ。

という事で今回は、母とただ夕食を食べる為だけに🍽️帰郷している。良い休日である。このような機会を年間2回から➡️10回にして行ければ幸いである。

津野はお世話になっている芸能プロダクション研音の創業社長Aさんの、とある日の朝礼が好きである。

Aさんは、「昨日実の母が無くなった事」を朝礼で社員に告げた。その際、「後悔は1ミリもない」と言ったようだ。理由は、亡くなるその日まで、他の誰よりも母に会いに行ったからだと、、、。

世の中の人間のほとんどは、肉親が亡くなった時に後悔する。「もっと会っておけば良かった」「仕事をし過ぎた」「自分の子供を含む家族だけに時間を使い過ぎた」と、、、、。だったら、その逆を自分はやろうと心に決め、沢山母に会いに行った。社員の皆もそういう人生にしてほしいと、、、。

子供がいる人は、自分の子供の事を思い浮かべると泣けて来ないだろうか、、、。自分の娘、息子が自分の家族よりも、自分に頻繁に,会いにきてくれる。。。☺️人は逆の立場になった時に初めてその痛みが分かるものである。

思い立ったら吉日、親に会いに行こう。お金は何とでもなる。時間はお金では買えない。

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