文章は「仕事」と「プライベート」で分けるべし

プロフィール

話が長い人、文章が長い人は仕事で損をする。

長い人は事前に相手の手間を減らそうとする意識が低く、受け手の事を考えず、言いたい事を言いたい様に伝える。まぁ,自分勝手という事。

メールで〇〇様から始まり、いつもお世話になっておりますから、飛び込んでくる挨拶文を読んで、この人丁寧だな、、、なんて思う人は今やいない。読み手としては全く読まない文章で、時間を取られて手間なだけだ。

文章は長ければ長いほど難しくなり、結局何が言いたいのか、分からない人は沢山いる。津野は毎日ブログを書いて、都度見直し、余計な表現を消して投稿するので、他の人よりは敏感になっているかもしれない。

以前、とある雑誌の新人編集者が衣装イメージを事細かく書いてくれたのだが、肝心の体数が書いてなくて問い合わせる事になった。

まだ見習いなので気にしないが、先頭に箇条書きで・体数・売り日・ざっくりした衣装イメージ・季節感・NGデザインを書いた上で、サイズ表を添えた後に、下部に細かく書いてくれると助かると思った。

津野が社会人1年目に、武井咲さんのチーフマネージャーから言われた事は「相手が欲しいものは何かを考え、アウトプットする事が癖になっているビジネスマンとそうでない人は、3か月で大きな差が生まれる。」だった。この時代から常にアンテナを張った生活をしている。

効率化された文章は、悪い点もある、、、。近頃は撮影の企画毎にLINEグループが作られるが、“分かりやすく短く”を貫いた結果、まだ会っていない担当者から、「津野さんは怖い人かと思った」と言われた。

文章を効率化しすぎると、AIや🤖ロボットのように感じるようで 人としての親しみは出辛いのだ。。。では、「非効率にダラダラ長く書くのか?」と言われたら、それはない。😭

ここに関しては、【仕事】と【プライベート】で完全に分けている。

プライベートの友達とは“要件のみ”をさけ副詞を多く使う。「段々」とか「ますます」とか「ものすごく」などだ。そうする事で人間味が出る。しかし、仕事やブログでは一切使わない様に心がけている。

その方が端的に言いたい事が伝わるからだ。

AIと言われようが、ロボットと言われようが知った事ではない。分かり易さが1番だ。ただ、1日のうちのほとんどの時間、仕事をしているため、たまに、間違えて家族にも絵文字無しで、返信をしてしまう事もある。。。過去には、何度もそれで怒られた事がある。怒られる内容は、「何で怒ってるの?」だ。「え、、、全然怒ってないんだが、、、」と返しても後の祭り🥲プライベートかつ女性には、絵文字でも入れない限り不機嫌と思われる。気をつけないといけない😖

仕事は短く端的に、プライベートは感情を入れて絵文字を多用する。この使い分けが非常に大事だと思う。

極端な効率化は下手打てば、相手を傷つけてしまう。経営者が家庭でうまく行かないのは、この切り替えをミスるからだ。

24時間ずっと社員と社員の家族を守る事を考えて、売上脳で生きていると、効率化の鬼と化し、時に「人で無し、、、」と言われ兼ねない。。。😭

切り替えをスマートに行いながら、人間関係を豊かにしていかねばならない、、、と思うのである。

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