カメラマン故 渡辺達生さんのインスタが残っているか確認した時に、【🔍カメラマン渡邊】で検索したら戦場カメラマンの渡部陽一さんがトップページに並んだ。。。正直戸惑った、、、津野としては大好きで日本テレビ「アナザースカイ」にも,メインで登場した達生さんよりも、世間的には戦場カメラマン渡部さんの方がトップとして出て来る事に、、、。
そうか、どんなにカメラ界でスーパー有名人になっても世間的には知名度で優先されるのかと、、、。
この事から知名度、影響力がない限り、業界内で有名になっても、世間には全く声が届かない事を知った。
つい先日津野は東京モード学園で講義したが、直後に講演されたメイク、小田切ヒロさん(SNS総フォロワー396万人)の講演の盛り上がりを見て、圧倒的人気に驚いた。
同じ様な職業でも歓迎のされ方が まるで、別次元、、、😮💨スーパースターが登場した空間だった。ココに行かなければ、声は届かない、、、と悔いてしまった。
同じ事を、北の達人コーポレーション(上場企業)の木下勝寿さんも言っている。どんなにWEB通販部門内で有名になっても、世間的にはインフルエンサーの知名度が前にくる。その状態を打破するには、日々発信の量を増やすしかないと。。。木下さんはそう思ってから、発信に体重を乗せて日々頑張っていらっしゃる📡
ただ、「現時点では どう頑張っても勝てない相手に立ち向かって行く人間」に応援者は付き、物語は生まれる。明らかに強い者に立ち向かう「道のり」を楽しんで生きて行こうと思う。


ソフトバンク孫正義さんが、死後300年続く企業を作ると邁進しているように、津野は自分が死んでも思想は残したい。
スタイリストとして日本1発信した人として、後世のスタイリストがこの道で悩んだ時、いつでも勉強出来るツールは、今の所 学校以外ではWEB内しかない。よって、そこを強化していきたいと思っている。
フォロワー数だとインスタもYouTubeも、津野の遥か上を行くスタイリストは何人もいるが、【勉強になるか】と言われれば、全てがそうではない気がする。
後世のスタイリストがスタイリスト業を知りたくて検索した時に、1番上に記事が上がるように数年に渡ってコツコツと発信していくつもりだ。
しかし、発信する人間にはリスクは付き物、、、。YouTubeをやればやるだけ、ブログを書けば書くだけ、世話になっている事務所さんから注意が入るし、世間から叩かれる。。。
たかが登録者数800人の津野のYouTubeでさえ、「サムネしか見てない、見る価値なし」とか「アシスタントに対する接し方の注意🚨」など書かれる。
ただ事務所さんからの注意に関しては、正直有難い。津野は管理する能力が著しく低い事から、誰かが津野の発信をマネージメントしないと、すぐに叩かれるからだ😅
事務所としては,知らないスタイリストが発信する分には構わないけど、自社のタレントで使っているスタイリストが発信する事は嫌われるものだ。その理由も凄く分かる。
津野が問題を起こした時に、〇〇さんのスタイリストとタレント名が前に来るからである。
「タレントの知名度があればあるだけ、津野は腫れ物なんだろうな、、、」と思いながらも、
「自分の人生を自分が作らなくて誰が作る?」と思いながら発信をしている。

発信を続けていると、他業界で発信を続ける人が誇らしく見える。ただ金儲けの為にバラエティ的なコンテンツを発信している「YouTuber」と言われる人の事は、正直分からないが、
津野のように自社ビジネスの横展開を頭に入れて、有益な情報を発信しているビジネスYouTuberはキラキラして見える。
理由は、大義の為に自分を削っているからだ。思想は晒せば晒すだけ、身に危険が振りかかる。時間も大幅に取られる。お金もかかる。
何もしなければ楽な人生、安定した毎日を送れたものの、自ら戦地に身を置いて撃たれに行っている。ただ、撃たれる事よりも、「前に進む事を心に決めている事」がとても誇らしい。
バラエティコンテンツも含め今発信している全ての人が、その業界のレジェンドとなって、時代を牽引して行ってくれたら、世の中は良い方向に向かうのではないだろうか。

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