休みボケで焦る😓

プロフィール

土日ほぼ休みだった。こんなことはあまり無い。つまり、土日休みは“非日常”という事になる。するとどうなるか、、、羽目を外す訳だ。これが大きな損失を被ることもある。

まずは、プライベート。予定を入れまくり、東奔西走する。朝起きて、散歩、筋トレ、サッカーのコーチ、福島へ犬に会いにいく。ヘトヘト、、、。正直、仕事の方が体力的には楽である。

そして次に仕事。仕事は全員が後手後手。休みボケで確認事項は遅れ、リスクヘッジは出来ず アシスタントは師匠から煽られまくる。結局月曜夕方から間に合わないと慌てる。。。非常に良く無い傾向である。これだから休みは嫌いだ。ペースが乱れる。

津野は「小学生の頃から平日がずっと続けば良い」と思っているタイプなので、ペースが乱れる休みが苦手である。

津野は仕事関係者から直接電話を貰ったり、LINEを貰ったりで、仕事のやり取りをしている。よって その数の分だけ、1件1件に責任を感じている

それが後手後手になるのが申し訳なくて仕方がない。。。

1週間先までの準備をそれなりに終わらせて、布石を打った状態(70%の準備)でお休みに入れば、思いっきり楽しんで構わないが、後先を考えないまま休むと週明けに痛い目を見るわけだ。

今回は水曜日撮影の媒体で,事前に衣装案を送らないといけなかった。しかし、週末ゆっくりしたため月曜の夕方までにモノが集まらず、「夜に慌ててネットで翌日着の服を買う、、、」という事態になってしまった。結局衣装案を送れたのは前日の昼、、、。

貴方が衣装発注した人間だとしたら、前日昼過ぎに衣装案を送ってくる馬鹿たれスタイリストを許せるだろうか。。。

修正があった場合に、何故か発注側が「前日の修正で申し訳ございませんが、、、、」と謝らなければならない事態となる。。。意味不明である。

発注者は当然スタイリストのスケジュールを知らない。しかし、「土日丸っと休んで何も考えていませんでした。。」なんて事が伝わったら、激しくイライラするだろう。

仕事は発注者に勝たせる形で進めないとNGである。「やっぱり津野さんに頼んで良かった」と思われるには、何をすれば良いか、、、。

それは、どのスタイリストよりもスピーディーに衣装案を届けて、チーム全体の余裕を持たせる事だと思うのである。

休みが確定しそうなら、上記の様な事態が起こらないように、週末に何度か社内会議を開いて“やれる事をやっておくべき”である。仕事は、半端にやると疲れる。。。きちっ!きちっ!と全力で取り組む方が疲れない事を知ろう。

今回は完全に休みボケした自分達に非があるが、案件数が多い事で、手が回らない事もある、、、。

しかし、先方には弊社のスケジュールは関係ないわけで、徹夜してでも頑張らないといけない。

ただ、今回はタダの休みボケ、、、それは仕事を受けた責任として、あるまじき行為だと思うのである。

ボールは自分で持ってはいけない、必ず弾き返して相手に主導権を渡した状態でないといけない。

皆休みたいのだ。「同じ給料なら1番働きたく無い」と思っている経営者マインドの欠片もない人達が多い中で、スタイリストになる人間は、絶対にこのマインドになってはいけない。

その心を持つためのアシスタント期間であり、「自分が全ての仕事を回している。師匠は飾りだ!!」となって初めて頼れるアシスタントになるのだと思うのである。

師匠なしで、ゴリゴリ先手を打てる人材になっていこう。

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