貴方の夢が叶わない理由

プロフィール

目標を紙に書いて見えるところに貼れ。

自分が目標を達成した所が イメージ出来たら夢は叶う

この様な事はよく言われないだろうか。。。

津野は若い頃、上記の言葉を何度も何度も目にし、耳にした。

その度に、「そんな甘くねーよ」だったり、神頼みなんて馬鹿らしい。と思った。考えてイメージすれば、そのウチ叶うなんて信じられるわけがない。

じゃあ「100億の資産を掴む」と願えば叶うのか、、、「そんなはずない。」と今でも思ってしまう。

しかし、100億の資産が叶わない理由は、イメージ出来ないからであって、叶わない理由は見当たらない。。。イメージする勇気が無いだけである。。

45歳となった今、自分の人生を振り返ってみて思う事は、「案外叶ったな、、、」である。金無し、コネ無し、実績無しの学生には「またまた嘘ばっかりー」となるだろう。

遡る事20年。津野は20年前の今日は、アシスタントを初めて数日の頃。マネージャーを辞めた理由の大きな要因の一つは、特定の事務所に留まらず、どの事務所のタレント、マネージャーからも「津野さん津野さん」と声かけられるようになりたい だった。

ラッキーにもオスカープロモーションという大手事務所の看板タレント「米倉涼子さん」のマネージャーにつく事が出来たのは、夢の様な事だった。

ただ、ココに20年いて45歳になった時に「津野真吾」を知るのは、同じ事務所のマネージャーとタレントだけ、、、という状態が、個人的にはスケールが小さい気がした。

「もっともっと事務所どうこうではなく、日本のスター全員と対等に話をする事は出来ないものか、、、。」と考えスタイリスト道を選択したわけだが、結論

あのままオスカーにいた20年と今では知り合いの量は10倍では効かないだろう。「テレビ局にいけば、何人かは知り合いに会える」というレベルにはいった。

25歳の津野くんの脳内のイメージ動画は、まさに今の自分の姿。結論イメージ出来たから叶っている。

エベレスト登頂を成功した登山家 野口さんは、微妙な天気の時には、登頂する前に目を瞑って イメージするという。

具体的には、「登頂してガッツポーズして、ベースキャンプに戻って、仲間とのハグの映像」が頭の中に見えないと下山を考えるという。

(エベレスト登頂は一歩間違えれば死ぬ💀)

ある程度の経験値を得ると、人は先が見えるようになるのかもしれない。

ちなみに津野は、過去の偉人達の意向に沿って、夢を紙に書いて名刺入れに入れて持ち歩いている。肌身離さず持つ事で、「貴方の夢は?」と尋ねられた時に即答できる。

貴方は夢を即答出来るだろうか?出来なければその夢は叶わない可能性が高い。

常に脳裏に夢がある状態だと 自意識は充満するので、夢に繋がる仕事や出会いは意地でも時間を作ろうと試みる。この「ちょっとした意識の差」が積み重なり複利となって大きな差となり、偉業を成し遂げるのかもしれない。

貴方が、どうしても叶えたい夢があるなら、このブログを読み終わる前にペン🖋️を取って、メモ帳に夢を書いて財布に入れて欲しい。その行動すら出来ない人は夢を叶える資格はない。

どの偉大な経営者も 口を揃えていう言葉は、「素直であれ」だ。素直な人間は伸びる。今すぐにペンを取ろう‼️

津野は心に大事にしまっておきたかった夢を、今は晒している。例えばスタイリングしたい芸能人ビビアンスー。

それを口にする事で、発信が巡り巡って社長に会う一歩手前の所にきた。社長に会ったからと言ってスタイリング出来る可能性は1%かもしれない。

しかし、ビビアンをタグつけして思いを載せたメッセージをインスタのストーリーに🆙した結果、本人は既読してくれている。(下記)

こうやって、外に出す事で一歩でも半歩でも、前に進めば儲け受けもんである。

根拠のない自信だが、ビビアンと会ってスタイリングしている動画は、もう頭の中で展開されている。必ず叶うだろう^_^

イメージ出来た夢は必ず実現すると信じている。嘘の様な本当の話である。

Screenshot

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