成功者ってなんだろう。世の中の99%の人が思う事は、金持ちだ。金の金額は人によって様々。1000万貯金があれば、ウハウハな人もいれば、1億でも100億でも足りない人がいる。ちなみに津野は1億あれば、安泰だと思っている。
理由は、1億円持っているだけで、インデックス投資の運用益で月40万円近く入り、家賃10万のところに住めるという意味で、、、。ただその1億円が果てしなく遠いのだが、、、。
例えば、仕事を引退して死ぬ迄 働かないとしたら、世間で注目されている『老後2000万円』では足りないのかなぁと思う。(年金を満足に払っていない人もいるので)
お金を稼いだ人の中には「成功者」という言葉を嫌う人はかなり多い。お金を稼いだ結果、生活のストレスは無くなったが,日常がつまらない😑だったり、淋しい😔と思う人がそれなりにいるからだろう。
資産が資産を生んで膨らんだ大富豪を除いては、一般的にお金を稼いだ人は、尋常じゃないほど仕事に投資している。寝る時間以外全ての時間を投下するイメージ。そのくらい極端な時間投資をしないと、基本的には裕福にはなれない。
友達、家族との時間を削り事業に命をかける。それによる代償は大きいが、裕福になるには仕方がない。ちなみに津野は、自分の時間を15年削りに削って裕福にしがみ付いた結果、友達は激減したし、離婚した。
それを良しと思う人がもいれば、後悔する人もいる。それを思うと元々の資産家が羨ましかったりするものだ。

では、本当の成功者とは何だろう🤔
それは簡単にいうと、「どれだけ愛されて一生を終えたか、、、」な気がする。
例えば、同じ時代を生きた壱万円札の渋沢栄一と山縣有朋の比較の様に、
葬儀に8億円(1万席)も用意した国葬だったのに、軍の関係者1000人しか来なかった山縣有朋に対して、渋沢栄一の告別式には4万人。しかも、参列者には多くの市民がいた。これこそ分かりやすく、「愛されたか愛されなかったか」の差だと思う。
渋沢さんと迄はいかないものの、関わって来た全ての人が花を手向けにくる人間を目指す事が、本物の成功者ではないだろうか。
津野は1000人のスタッフを抱えるコミュニティのトップになる事が前からの夢だ。そこを50歳までにいけるかどうかを新潟の社長と競っている🤣
浅く広くで良い、「どれだけの人に愛されたか」を目指せば、自ずとお金も入ってくると思うのである。
このような考えから、弊社の事業は全て、【売上よりも来客人数】に重視して設計している。
・スタイリスト事業では依頼に対して、ほとんど断る事はない。関わる人数を増やしたいからだ。
・衣装リース屋「お貸しや」は売上よりも来客人数に注目して、広く認知を取ろうとしている。
・洋服ブランドIMMEZの目標は、女性が好きなブランドのトップ3に入る事を目標としている。
・閉店したチュロス店は、全国フランチャイズを目指していた。
この様に、【広く認知をとる事】に命をかけている。
決して浅く深くを否定している訳ではない。それも素晴らしい試みだと思う。
ただ津野の性格上、より沢山の人と関わった方が、その分 周りを幸せに出来るのではないか、、、という根拠なき自信が小学生の頃からある。それを実行しているだけだ。それは性格が瓜二つの父親が、万人から愛されていたのを間近で見てきたからかもしれない。

津野は浅く広くを幼き頃から実走した結果、家族を失った。失ったといっても、元妻と子供達は仲が良いが、沢山の人に自分の時間を均等に使おうとした代償だったと思っている。家族には今でも申し訳なかったと思う。
しかし、悔やんでいても何も解決しない。結果は結果。これからの人生も変わらず沢山の人に愛される人生を目指して日常を過ごして行きたい。
もし、ブログを読んだ事がある方にお会いする機会があれば、是非話しかけて頂ければ幸いである。人の輪がどんどん広がって、右も左も好きな人という,状態を作って去りたいものだ。

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