オモロイ報告を届ける人

プロフィール

ヘアメイクの篤史さんhttps://www.instagram.com/atsushi_hm?igsh=MXI3OHM4bXl6bGI3NQ==とご飯を食べた。元東京カレンダーの編集Mさんも交えての寿司会食🍣

流石、東京カレンダー編集部。隠れ家的名店で

https://nbs4600.gorp.jp/
ある。

そこで、友達に関しての話になった。30歳も超えてくるとドンドン友達は減り固定化され、そのうち家族を持つとほとんど友達は居なくなる。

この状況が学生には想像し辛いだろうが、10年後に必ず訪れる真実だ。

特にヘアメイク、カメラマン、スタイリストは個々人で活動する。同僚がいたとしてもアシスタントという事になると、友達は増える要素が少ない。

篤史さんは仕事に行くと知り合いのスタイリスト、マネージャー、タレントがいてその方々と話す事が日々の楽しみで それ以外は家族タイムという事だった。

津野も似たようなもので、仕事仲間が人生を支えている。同じ世界に長くいるのも悪く無いもので、長くいればいるだけ何回も顔を合わせ、その度に進捗情報をしれる。面会期間も丁度いい。

例えば昨日は、16年前に知り合ったマネージャーとの久しぶりの仕事だったが、16年分の軌跡を語れるので、あっという間に1日が終わった。他の共演者で来ていたメイクさんも10年ぶり。津野をアシスタント時代から知る人物に“サプライズで合わせてくれた仕事”には感謝してもしたりない。

大人になると各々が家庭を持ったり、仕事で走り回ったりしているので、いざ「飲もう」と思っても予定を合わせる事が難しい。しかし、

お金を頂きながら、居酒屋に来ている気分を毎日味わえる芸能界は素晴らしい👍と思うのである。

篤史さんは相変わらずスタートエンタの子達を沢山担当し、忙しそうだった。この人は出会って15年間、ずっと引っ張りダコだ。学ぶものが沢山ある。

元東京カレンダーのM氏は.現在は動画制作会社を立ち上げ、小学館と仕事をしている。

それぞれが、独自の道を着実に進んでいる事を嬉しく思う。独立したて30歳の時に周りにいたメンバーが、今もなお第一線で活躍している姿をみると、自分だけ休んでいられないなぁと思う。人を変えるのは環境。久しぶりに集まったメンバーが過去ではなく、未来の話をする事は楽しいものだ。

篤志さんも、Mさんも言っていた事は、

同窓会を行ったとして、そこに現れなくなるメンバーや、行く事を躊躇するメンバーもいる。彼等の事をやじる訳ではなく、どうしようもなくリングから降りざるを得ない状況に追い込まれる人もいる。

例えば、

津野も今は頑張れているが、アシスタントが交通事故で人を轢いたら、その時点でウチの事業は飛ぶ。。。いつ自分の身に振りかかるか分からない事故もある。その時に「同窓会に進んでいけるか、、、」と言われれば、行けないだろう。。。という事で

ある程度、順調に人生を歩んでいる人しか会に行こうとは思わない」という議題になった。

確かに分かる気がする。

津野は毎年、年末に高校の同級生10人に会うが、来なくなるメンバー、鬱病で亡くなったメンバーもいる。

そんな中、20代前半から芸能マネージャー、スタイリストとしてメディアで生きて来たので、同級生には毎年面白がって貰えた。

1度面白がって貰ったら調子に乗るもので、「もっと面白い報告をしないと」が活力となって日常業務に励んだ。それが凄く良かった。

これからも面白い報告を同窓生、タレント、マネージャーの皆さんに定期的に提供できるように、いつまでもグレートプレゼンテイターでいたいと思う。

いつか働けなる日まで、定期的に事件をおこして、事業をおこして、「こいつの人生は面白い!!」と思って貰えるような非日常な日常を送っていけたら幸いである。

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