悩む前に数字を進めろ!

プロフィール

デトックス4日目。毎日この数字が進み終わりに向かっていく。YouTube登録者数603名。🈁1か月で100人登録者が増えた。最近はYouTubeショートが2万回回る事もある。1日8000歩以上歩く習慣448日継続。ブログ毎日更新2年2か月。

このように数字が日々増える事で、前に進む感覚を手に入れている。例えば、飛行機✈️や自転車🚵‍♀️をこぐ時に、ゆっくり走るより早く走った方が安定する様に、数字が進まなくなった時が1番怖い。

貯金も同じ。毎月増やしているが、そのうちストップし、切り崩しのフェーズに入る。この時が1番不安になるだろう。ただただ使い続ける生活は、どれだけ余裕があっても気持ちが沈むものだ。

人は1日1歩でも前に進んでいる感覚があると乗り切れる。しかし、止まった瞬間に不安になり鬱になる。だから無理矢理でも毎日数字を足して行かなければならない。

スタイリストやフリーランスに成り立ての人は頑張っても頑張っても前に進まないから、諦めて辞めてしまう。

だから、バイトでもいいし、ブログでもいいし、営業回数でもいい。数字を前に押し進めなければならない。数字が進めば安定する。精神力との勝負である。

ふと、我が子供達を見てて思うことは、「そんな事何も気にしてねーな」である。例えば、お金の事で不安になっている小学生はいないし、何か成長しなければならないと思ってる小学生もほぼいない。

彼等は今日が楽しければそれで🆗。友達と会うとハシャギ、帰ると淋しくなる。感情のままに日々を送る。これが【本当の人間らしさ】なのだろう。

仕事の責任も感じてないし、宿題をやらなくても怒られはするが、その先の事までは考えない。しかし、大人は仕事でミスると▶️取引先と関係がもつれ▶️ご飯が食べれなくなり▶️家族を不安に追い込む という「先の先の先」まで考える。賢くなった代償はかなり大きい。

ただ、良い事もある。大人は行きたい所に行け、住みたい所に住み、やりたい事をやれる。皆様はどっちが良い人生だと感じるだろうか。。。

津野は両親のおかげで、子供時代も大人時代も共に楽しめている。しかし、社会性を身につけた今 何もかも捨てて遠くで自由に過ごす事は出来なくなってしまった。弊社にはアシスタントもいて、レンタル店のスタッフがいて、デザイナーがいる。彼等の生活まで背負っている。そういった意味では、ただ目の前のボールを追っかけて、サッカーしていた子供時代は幸せだったのかな?とも思う。

今自分を支えているのは数字。毎日毎日足される数字。それだけ。いつかそれ以外の要素で【心が安定する何かに巡り会えれば幸せだなぁ】と思うのである。

心が安定する何かとは具体的に、人の温もりとか、幸せだなぁと感じる時間とか、心休まる空間とかそういう事である。

とりあえず今はまだ数字が生き甲斐だ。小学生の時 夢中になった野球やサッカーのように。待ちに待った昼休みのドッジボールのように、夢中になって数字を追いかけている。後10年は間違いなくこのフェーズが続くだろう。

数字を追いかける事に冷静になったら人生OUTだ。気が緩んであっという間に認知症になってしまう。世間では30代で既に落ち着いて、日々同じ事の繰り返しで「刺激がない」と言っている社会人は沢山いる。あと50年は生きるのに、若くしてドーパミンが消えたら廃人である。

普通の人の5倍10倍のスピードで数字を足していき、グラグラしない精神面を作って行ければ幸い。そして数字を足した人にしか見れない世界で経験を積んで、人に伝えて行こうと思うのである。

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