アシスタント給料、日本1達成

プロフィール

7/31に11期目の会社の決算発表がでた。過去最高益だった。撮影本数は965本 スタイリスト事業の売上は約8000万円だった。(月666万ペース)

税引後の会社の利益は950万円。よって、例年通り、昨年の売上を作ったアシスタントの未来と雅には利益の3割を分配する。月にして11万8,500円の給料🆙となり、最古参の未来は月40万円弱になる。これは間違いなく業界アシスタント最高値ではないだろうか。

この給料が出せるのも、15年間 懇意にしてくれている芸能界の各マネージャー、出版社、制作会社のお陰。弊社をご指名頂く各社に、この場を持って御礼申し上げる。いつも有難う御座います。

更には、経費削減を遂行するアシスタントの努力の賜物。彼女達は、先方が駐車場代を払う時でさえ、地域最安値の駐車場を探す。素晴らしい心意気。当然、自社の駐車も地域最安値に駐車する。

更には、衣装リース料1点1万円以上の商品は、極力提示せず、「安くても可愛い、カッコイイ」アイテムを日々探してフォルダーに入れて保存してくれている。日頃の努力である。

そして、1番大きいのは事故がゼロになったこと。ここ1年は事故がない為に、毎年かかっていた修理代、車両代がかかっておらず、その分利益に反映された。。車両1台でも買えば、200万円飛ぶ。これは丸々利益が無くなる事を意味するので、かなり大きい。

では、「何故事故が減ったか」を確認したら、「事務所が恵比寿になって寝る時間が増えたから。」という事だった。

コレには正直驚いた、津野は「日々のアシスタントの作業努力で寝る時間を確保出来るようになった。」と思っていたが、実は都心に事務所がある事で、昼間の隙間時間が生まれ、その時間で準備を進めれるというのだ。目から鱗である。

もし、都心から離れた事務所を持って悪戦苦闘するチームがあれば、無理してでも都心に出てくれば作業効率は飛躍的にあがる。試してみてもいいかもしれない。

 

安い、キツイ、休みがないスタイリスト業界で、アシスタントが40万円近い給料を貰う事が歴史上あっただろうか。。。津野の知る限りない。

日本ではインフレに伴う賃上げが、各社で叫ばれており、初任給においては、サイバーエージェント42万、東京ベース40万円、ユニクロ本社37万円(ユニクロ地方28万円)、伊藤忠36万、ソニー36万という具合に日本のトップ企業が並ぶ。

未来は3年であるが、上記の社員と肩を並べるようになった。

弊社は、スタート月14万円、半年後に20万と1年目こそ、低賃金だが独自に作成した【プロアシスタントシート】に☑️が沢山つけば、2ヶ月目からでも20万に達する事はできる。

そして2年目には、1年目の税引後利益の3割がアシスタントに分配される。ここにボーナスが足せれた状態が未来や雅である。

先ずは業界最高値は達成した。更にアシスタントに高い給料を払うには、スタイリスト業の躍進と、衣装リース店「お貸しや」、アパレルブランド「IMMEZ」の利益拡大がマストである。お貸しやに関しては徐々に成績が伸びつつあるので、アルバイトスタッフの時給を上げれる可能性は出てきた。IMMEZも負けじと売上🆙を計りたいものである。

来年も笑顔で決算発表を迎えれるよう、1本1本真心を込めて仕事して行こう!!弊社の利益に貢献してくれたスタッフ一同へ。第11期お疲れ様でした🙇

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