全然暴落しない、、、。

プロフィール

お金の話。

2016年(36歳)辺りから,貯金が貯まる様になり「銀行に預けても増えない、、、」と思って投資に興味を持ち出した。大体皆さんもこんな感じだろう。

30歳までに貯まったお金はマイナス300万。この状態で投資に興味を持つわけはない。稼いだ金は、生活費に充てる以外の選択肢はなかった。そこから6年かけて貯金をコツコツ増やす事で運用を考え出すようになる。

当時はNISA(2014年スタート)を知る者も少なく、周りの同級生もそこまで投資に興味はなかったので、「投資は失敗する」という情報しか入らなかった。

2017年(37歳)に八王子に1棟アパートを買ってから、津野の投資人生は始まった。不動産は、売値価格の1割は現金で納めないと買えなかったので一気に500万近く失ったのが記憶に新しい。

2018年(38歳)イーマクシススリムという名の投資信託(三菱UFJ銀行が勝手に運用してくれる商品)が登場した。コレは「他にどんな素晴らしい商品が現れても、手数料は都度最安値に変える」という鬼、強気の商品だ。

「コレだっ!!」と思ってそこから株式投資が始まった。この商品は今でも書い続けており、とんでもない売上を叩き出している。

この後、様々な不動産、株投資、社債、暗号通貨投資を行ってきた。手を出しまくって経験した結果、様々な失敗も経験し、40代からは安定して硬い投資を続けて今に至る

Screenshot

個人的にはお金が減りまくる荒れ狂う30代後半を経験し、小波が漂う今の投資スタイルがとても気持ちがよく、安定していて、このまま投資人生は終えようと思っている。生きていると、新たに様々な商品の勧誘が降り掛かるが、ほぼ詐欺なので相手にしていない。

ただ1つ気になる事がある。それは、2008年リーマンショックで世界の株価が暴落してから、まだリーマン級の災害が起こっていない事だ

株価下落に関していうと、東日本大地震(2011年)、コロナショック(2020年)などはあったが、リーマンショックのダメージに比べれば大した事はない(上記グラフ📈)コレが物凄く気掛かりである。何故なら、出来るだけ早い時期に大暴落が来てくれないと今後困るからだ。

困る理由は以下の通りである。

人類史に残る様な暴落、リーマンショックしかり、世界大恐慌(1929年)オイルショック(1973年)などがそれ当たるが、この辺りは予期せず必ずくる。予想する事は誰にも出来ないからこそ早く来てほしい。もしかしたら今行われている、イラン🇮🇷vsアメリカ🇺🇸のホルムズ海峡封鎖かもしれないし、今後数年後に起こる大地震かもしれない。この時に必ず株価は暴落する。津野の株の価値も半額以下になるだろう。

しかし、津野はまだまだ後10年は働ける健康体。当然、積み立てて来た財産も切り崩しに入っていない。。。まだ10年働ける時にこそ、安い株価で積み立てをしたいと思うからだ。

グラフを見て分かる様にリーマンショックが来てから、株価がリーマンショック前の株価に戻るのに5年もかかっている。

つまり、今年株価が暴落して、今の財産価値に戻すのに、5年もかかる可能性が高いという事。そして、株価が戻らなかった歴史が今までにない事。これを踏まえると切り崩しに入る15年後(息子が独り立ちする頃)に、今の水準に戻すには今年にでも暴落が来てほしいと思うのである。

このように積み立て投資を始めた2018年から、モラル的には異常だが、自分の事だけを考えると株価暴落は早く来てほしいと思っている。

コロナが来た時は一気に株が急降下した(安く株が買える機会が到来した)ので、その瞬間

「いまだーーー!!!!!」と思って積み立て額を2倍にして現金を株に変えまくってきた。

しかし、ある程度長く続くと思ったコロナは、人類の素晴らしい技術で、一気に回復した。逆にコロナによるオンラインの普及で、経済がジャンジャカ回り、株価はそこから鰻登り!!そして、現在の最高値に至る。

世間では株価暴落の【様々な予想】が繰り広げられる中、堅実に毎年1株辺りの価格は上がっていっている。

「まだまだ津野が働けるうちに健康なうちに、暴落を経験してみたい」と思うのである。ただ、暴落による様々な不況が出る事は事実。離職する人、倒産する会社もでてくる。なので、上記の発言は一見不謹慎極まりないと思われるだろう。うちの会社だって無くなってしまうかもしれんのだ。。。

勿論、不況がない好景気の時代がずーっと続けば1番良いと思っている。株価も上がり続けるし、投資に力を入れている人は皆happyだろう!!津野も間違いなくhappyだ。

しかし、不況は予想出来ない。どんなにAIが進化しても人間同士の争い事が無くならない限り、不況は訪れるし、天災で一気に不況は訪れる。

万が一、「世界大恐慌が訪れた時期」と、「投資からの切り崩しで生きる時期(津野でいう65歳)」が重なると過去の努力が水の泡となるのが淋しいだけである。

津野の父は金を買っていた。1000万円の金を20年持ち続け、600万で売った。その直後から金は、高騰し始め 今それを持っていたら1億3000万円手に入っていた。父はこの事を心の底から後悔していた。。。

父が脳死してから13年経つが 残された母は、あの時売っていなければ、「老後はもっと楽ができた」と語っている。

津野は父が倒れてから自営の店が潰れ、その瞬間から毎月今でも10万円母に振り込んでいる(津野真吾が生まれてから かかった金を全て返す為)。

更に、日々「振込額を増やそうか?」と母に相談している。しかし、「年金もあるからまだまだ大丈夫🙆‍♀️」と断られている。

この歴史からも売り時を間違えたら、努力が後悔に変わる事を知っている。体験している。だからこそ、株価が高い時に、株➡️現金に変える必要があると思っている。

願わくば努力は後悔に変えたくないものである。

コメント

タイトルとURLをコピーしました